サーバーはAWSを使うことに決定!

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

昨日のブログでデジんちゅで主に使う言語はPythonにしたと書きましたが、Webサービスを開発する上ではサービスを動かすためのサーバーも決めなくてはいけません。結論からいうとAmazonのクラウドコンピューティングサービス、AWSを使うことにしました。

 

自宅にサーバーを立てて・・という時代ではないのでクラウドサービスを使うことは既定路線なのですが、迷ったのが大手3社、Amazon、Google、Herokuのどれにするか。Pythonとの相性のよさを中心に検討した結果、最も相性がよさそうで、かつ当面は無料利用枠でまかなえそうなAWSにしました。3社の中で図抜けてシェアが高いという安心感もプラス材料でしたね。

 

Google Cloud Platformとどっちにするかはかなり迷ったのですが、GoogleではPythonの最新バージョン(Python3)が無料枠では使えなかったのと、Googleの俺様ルール臭を強く感じたのでそこを敬遠して今回はAWSにしました。Googleの「俺様ルール(しかも勝手に変えるよ)」には、かつてGoogle Apps(現 G Suite)を職場に導入した際にかなり痛い目にあっているので、かなり警戒しています。

 

というわけで、めでたくAWS+Python+Djangoという開発環境が決まりました。あとはガシガシつくるのみ!

 

ではまた明日!

 

Webサービスの開発に使う言語はPythonにしました

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

さてWebサービス開発スタジオとなったデジんちゅですが、開発にあたっては使用するプログラム言語を決めないといけません。結論からいえばPythonを使うことにしました。

 

数ある言語のなかからPythonを選んだ理由は、世界的にみて今後最も使用される言語になっていきそうだからです。IEEE(米国電気電子学会)の発表によると、Pythonは昨年の3位から順位を上げ2017年時点でもっとも広く使われている言語になっています。日本だけでみるとRubyの人気も根強くちょっと迷ったのですが、やはりここは日本視点でなく世界視点で選んでおこうと思いPythonにしました。あとPythonは機械学習や人工知能の分野にも強いのも魅力ですね。

 

ちなみにフレームワークはDjango(ジャンゴ)でいきます。こちらはほぼ迷う余地なしですね。

 

言語が決まったのは良いのですが、実はPythonこれまで全く使ったことないんですよね。。もちろんDjangoも。良い機会なのでPythonの修得も兼ねて作り進めていきたいと思います。

 

ではまた明日!