【速報】OzoBlocklyが日本語対応しました!

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

Ozobot関連で大きなニュースが入ってきました。Ozobotに教え込むための命令をパソコン上で作成するツールOzoBlocklyがついに日本語対応しました!

 

日本語画面はこんな感じ。

 

オールひらがなの「にほんご」と、簡単な漢字混じりの「日本語」が選べます。

 

色で命令を伝える場合は自作した「命令シール」で日本語対応できていたのですが、OzoBlocklyは英語で使わざるをえない状況だったのでこの日本語対応は本当にうれしい!(OzoBlocklyの日本語対応表を作ろうといいつつサボってました。すいません。。)

 

これでOzobotの英語問題は見事に解決。ガシガシ使っていきたいと思います。

 

ではまた明日!

 

OzoBlockly(にほんご) https://ozoblockly.com/editor?&lang=jk
OzoBlockly(日本語)https://ozoblockly.com/editor?&lang=ja

 

p.s.

昨日予告したスマホの音声アシスタントによるネットワークトラブル解決の様子(妄想)は明日のお届け!

 

Ozobot教材一式がスタイリッシュになりました

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

先日Ozobot命令表のスタイルを一新しましたが、同様のスタイルを他の教材一式にも適用しました。

 

こんな感じ。

加えてこれまでバラバラだったものをひとつのファイルにまとめました。やっぱりまとまってた方がダウンロードして使いやすいですね。

Ozobot教材一式(20170427版)[PDF /3MB/ 16ページ]

 

例によって公開教材ページにもアップしてあります。あとは不足している動画を撮影すればとりあえずOzobot教材作成は一段落。ぼちぼちScratchの教材作成にとりかかっていきます。

 

ではまた明日!

 

Ozobot命令表の見た目を全面改装!

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

公開教材ページにあるとおりコツコツとOzobot教材を作りためているのですが、以前から気になっていたのがどうにもあか抜けていない点。エクセルで作りましたよー感に溢れてるわけです。

 

そこで少しでもスタイリッシュになるように手を加えてみました。

 

Before

 

After

 

んーーー、多少はましになったかな。。

 

手を加えたとことしては

・左上にロゴを挿入
・タイトルをロゴっぽく
・フォントを変更(こちらのチェックポイントフォントを使わせていただきました)
・右上のキャリブレーション用黒丸を金属っぽく
・枠線を立体的に
・進行方向を表す矢印をポップな感じに

といったところ。なんかもっとこう根本的なとこを変えないとあか抜けきらない気がしてます。

 

デザインは最も苦手な領域なのでそのうちにしっかり勉強してさらにバージョンアップかけたいですが、今日のところはとりあえずこんな感じで。

 

最新版は例によって公開教材ページにアップしてあります。

 

ではまた明日!

 

Ozobot教材「もどる」と「ほうこうをかえる(チャレンジ)」を追加しました

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日も引き続きOzobot教材を作成。

 

まずは昨日ふれた通り、方向転換の前Ver.から分離した「もどる」のデモ教材を作成。

 戻る動きデモ ver. 1.0 [PDF]

 

くわえて昨日の方向転換デモをベースにした方向転換演習教材も追加。以前に作成した命令シールとセットで使います。

方向転換演習 ver. 1.0 [PDF]

 

これらを公開教材ページにも追加。だいぶ数が増えてきたので、「色命令セット」「デモンストレーション教材」「演習教材」に分類しました。

公開教材ページ

 

個別のダウンロードするのもめんどうな数になってきたので、ちかぢか一式まとめたファイルもつくろうかと思います。

 

ではまた明日!

 

Ozobotデモ教材「ほうこうをかえる」をバージョンアップ

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

Ozobotデモ教材の「ほうこうをかえる」をバージョンアップしました。

 

主な変更点は「戻る」の命令を省いたこと。これまでは方向転換と戻るをひとつのコースに詰め込んでいて、動きがわかりづらくなっていました。そこで方向転換と戻るを別のコースに分けてわかりやすくしようというのが今回のバージョンアップの意図。

 

これまでのコースがこちら。戻る手前の左折命令上を往復することになっていたのがどうにも気になっていた点。

 

そこを解消して方向転換のみでまとめたコースがこちら。だいぶすっきりしました。

 

最新(ver.1.3)のファイルです。公開教材ページにもアップしてあります。

方向転換デモ ver. 1.3 [PDF]

 

動画と「戻る」のコースはまた改めて。

 

ではまた明日!

 

Ozobot「めいれいシール」完成!これはマジ便利

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

Ozobotでの演習を5倍はスムーズにできるアイテムの登場です。その名もOzobot「めいれいシール」!

 

Ozobotが通るコースに貼ることで一瞬で色命令を配置できるすぐれものです。これまでは色命令を与えるには、マジックで書くか色シールを貼るかしないといけなかったのですが、これを使えば一瞬で完了です。

 

注目すべきは色命令に加えてどのような動きをするのかがアイコンと文字で併記されている点。これにより色の順番を意識する必要が一切なく、必要な命令を必要な場所に貼るだけでOKです。

 

これを使えば、色命令一覧など参照する必要なし!自分で作っておいてなんですが。

 

使う際には、裏に繰り返し貼れるタイプのスティックのりを塗ってください。100円ショップに売っているもので十分です。使用後は下敷きのようなものに貼りつけて一覧で保管しておくと便利です。

 

実際に使用した動画がこちら。あっという間にコースが完成します。

 

いやこのシールはホント革命的でして。Ozobot演習での本質はロボットにさせたい動作をイメージして、それが実現される状態を作り上げることであって、「色の順番を確認すること」や「道に色をつけること」は本質とは関係ない作業なのです。しかしながら、実際に演習をおこなうとこれまではかなりの時間がその本質とは無関係な作業にとられていました。その時間を省略し本質部分に集中できれば一番よいわけであって、このシールはそれを実現します。

 

デメリットをあげるとすれば、手間ひまかけてコースを作り上げる喜びが損なわれる点。なのでそういった喜びを求める子どもにはこのシールではなく、これまで通りにマジックや色シールを使ってもらいます。

 

完成品は例によって公開教材ページにアップしてあります。たくさんの人に使ってもらえますように!

 

ではまた明日。

 

Ozobot突然の不調とその対処法

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

昨日Ozobotが突然の不調におそわれました。紙に書いた線の上を走らそうとしても一向に線上を進まず、うろうろと所在なく動き回るのみ。キャリブレーション(動作前の準備作業)をし直しても状況は全く変わらず。

 

さらにおかしいのが、手持ちの3台全てが同時に同じ症状に陥ったこと。3台同時に同じ作業をおこなうなんてことはしていないので、さっぱり原因がわかりません。

 

解決の糸口がつかめない中とりあえず別の動作をさせてみようということで、光信号を使ってダンスを躍らせるiPadアプリを使ってみたところ3台とも正常に動作。その後、紙上の動作も正常に回復。

 

うーむ。とりあえず直ったのはよかったですが、原因は未だに不明なのでどうにも釈然としません。とはいえ、これ以上調査しようもないのでこの問題は一旦お蔵入り。次回また発生したら何か手がかり探しています。

 

とりあえずOzobotが紙上でうまく動かないときは、一度光信号での動作を行うと元に戻りますということで。

 

ではまた明日!

 

「やればできる」でなく「やればわかる」

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日は言葉のお話。

 

人や自分の背中を押すときにはどういう言葉をかければよいでしょうか。

 

よく使われるのが「やればできる」という言葉ですが、これ僕はあまり好きではありません。なんというか無責任ですよね。世の中やったってできないことは山ほどあります。

 

ではなんと言うのがいいか。僕が好きなのは「やればわかる」です。とりあえずやってみれば特徴、難易度、かかりそうな時間などいろんなことが分かります。当然やってみた結果として成功することもあれば、失敗することもあります。ただ仮に失敗したとしても、少なくとも次に何をすべきかのヒントは得られます。

 

そのヒントをもとに考えた次の行動が正解かどうかは分からない。でもそれもやってみればわかります。この繰り返しで最終的に「できる」にたどり着くのだと思います。

 

そう考えると「やればできる」も間違いではないですが、より真実に近く、最初の一歩を踏み出しやすいのは「やればわかる」だと思います。

 

さて、この「とりあえずやってみる」の感覚を養うのに、プログラミング学習は最適です。なぜならプログラム上では「とりえあずやってみる」のに必要なコスト(時間、労力)が極めて小さいからです。とりあえずやってみるコストが小さい一方で、結果はダイナミックに変わります。ですので結果として「いろいろやってみよう」という気持ちにつながっていきます。

 

このような自然に試行錯誤を繰り返す姿勢が身につくことが、プログラミング学習の大きな効用です。ぶっちゃけ誰もがだれもプログラマーやシステムエンジニアになるわけではないですが、プログラミングを通じて身に付けた試行錯誤を行う姿勢は、間違いなく人生を豊かにしてくれると思います。

 

とりあえず、やってみましょ。

 

ではまた明日!

 

公開教材ページに動画リンクを追加しました

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

これまで新規教材とともにブログで単発で紹介してきたデモ動画ですが、公開教材ページで教材と一緒に紹介することにしました。各教材のとなりに動画へのリンクを追記しています。それぞれの教材でOzobotがどんな動きをするかわかりやすくなったかな。

 

こうして整理してみると速さ変更とか、方向転換とかの基本的かつ重要な動きの動画をつくってないことに気づくもので。。はやめに作らなきゃですね。

こまかいところだと漢字表記とひらがな表記が混在してたりもするのですが、こちらも折を見て統一していきます。

 

ではまた明日!

 

プログラムの基本は「順次」「分岐」「繰り返し」

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日はプログラムとはなんぞや?という話を。

 

プログラムとはざっくり言うと、思い通りにものごとが進むように組み立てられた手順です。対象はOzobotのようなロボットだったり、Scratchでつくったパソコン画面上のキャラクターだったりしますが、いずれにせよそれらを思った通りに動かすように組み立てられた手順がプログラムです。

 

そのプログラムは単純なものから複雑なものまで様々ですが、分解してしまえばたった3つの動きに落ち着きます。それは「順次」と「分岐」と「繰り返し」です。

 

順次とは提示された命令を提示された順番に実行していく動きです。はじめはまっすぐ進め→次は右に曲がれ→最後に止まれ といったような。Ozobotが色による命令で実行している動きのほとんどはこの順次処理です。

 

次が分岐。これはある条件にもとづいて次に行う動作をかえることです。Ozobotでいえばカウンターをつかった動きがこれにあたります。「交差点を通過したら1点減らせ」とか「0点になったら動きを止めろ」とかです。

 

最後が繰り返し。これは指定された範囲の動きを繰り返す動きです。速度を上げる→下げるを5回繰り返せ といったような。繰り返しを抜ける条件がないと、永遠に繰り返してしまうので基本的には「こうなったら繰り返しは終わりね」という条件とセットで使います。この動きはOzobotの色指定では実現できないので、パソコン上で動作を組み上げるOzoBlocklyというツールを使って実現することになります。

 

どんなに複雑なプログラムでもこの3つの動きの寄せあつめで作られています。ですのでこの3つの動きを使いこなすことがプログラミング習得への最初のステップとなります。

 

デジんちゅでは順次処理のイメージを理解してもらうのにOzobot(の色での制御)を使用します。ロボットが道を進んでいき、その都度色で指定された動きを順番に実行していくというのは、順次処理のイメージをつかむのにもってこいです。

順次処理のイメージがだいぶつかめてきたら、カウンターでの動きで分岐処理の簡単なイメージをつかみ、そこからはOzoBlocklyに移って分岐処理と繰り返しについての理解を進めていくというのが基本的な流れです。

 

並行してScratchも使用します。基本的な流れはOzobotと同様ですが、双方の特色として

Ozobot・・・動きがわかりやすい(=実際にものが動く)。動きの種類は限定的。
Scratch・・・動きは画面内に限られる。動きの種類は豊富。

という違いがあるので、生徒の理解度と興味具合によって使いわけていきます。

 

いろいろと書いてしまいましたが、さしあたってはプログラムは「順次」「分岐」「繰り返し」の3つでできているという点を是非覚えておいてください。

 

ではまた明日!

 

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