AWSとGCP、日本語ドキュメントではAWSに軍配

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

昨日のブログに書いたとおり当面サーバーはAmazonのAWSを使うことにしたのですが、GoogleのGCP(Google Cloud Platform)との比較段階でわかったのは、ドキュメントの日本語化に関してはAWSの方がしっかりしているということです。

 

GoogleもAmazonもアメリカの企業なので自社サービスに関してのドキュメントはまずは英語で提供されます。でもって各社ともそのドキュメントを順次各国語に翻訳して公開しているのですが、AWSはとりあえず初期段階で必要なドキュメントはひと通り日本語でそろっていました。一方のGoogle、こちらは日本語化されているのはざっくり6割程度といったところ。やっかいなのが日本語化されているドキュメントの中に誤訳やら内容の欠損やらがあるところ。そもそも日本語版がなければ最初から英語で読むのでよいのですが、日本語版を用意しておきながらその内容が不完全というのは、なんともトリッキー。そんなクオリティだったら始めっからない方がわかりやすいです。。この辺にもGoogleの動かしながら磨いていく(=途中でどんどん変えていく)というスタンスが見える気がします。

 

ドキュメントに関しても、クラウドコンピューティングサービスとしてトップを走り続けているAWSに一日の長ありでした。

 

ではまた明日!

 

サーバーはAWSを使うことに決定!

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

昨日のブログでデジんちゅで主に使う言語はPythonにしたと書きましたが、Webサービスを開発する上ではサービスを動かすためのサーバーも決めなくてはいけません。結論からいうとAmazonのクラウドコンピューティングサービス、AWSを使うことにしました。

 

自宅にサーバーを立てて・・という時代ではないのでクラウドサービスを使うことは既定路線なのですが、迷ったのが大手3社、Amazon、Google、Herokuのどれにするか。Pythonとの相性のよさを中心に検討した結果、最も相性がよさそうで、かつ当面は無料利用枠でまかなえそうなAWSにしました。3社の中で図抜けてシェアが高いという安心感もプラス材料でしたね。

 

Google Cloud Platformとどっちにするかはかなり迷ったのですが、GoogleではPythonの最新バージョン(Python3)が無料枠では使えなかったのと、Googleの俺様ルール臭を強く感じたのでそこを敬遠して今回はAWSにしました。Googleの「俺様ルール(しかも勝手に変えるよ)」には、かつてGoogle Apps(現 G Suite)を職場に導入した際にかなり痛い目にあっているので、かなり警戒しています。

 

というわけで、めでたくAWS+Python+Djangoという開発環境が決まりました。あとはガシガシつくるのみ!

 

ではまた明日!