スマホやパソコン本体にデータを置かないスタイルはけっこう快適

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

僕はスマホやパソコンなどの機器本体にほとんどデータを置きません。じゃあどこに置いてあるのかというとインターネット上。全てのデータはインターネット上に保存されていて、そのうち直近ですぐに使う可能性があるもののみ本体にも保存しておくというスタイルです。

 

なんでこんな風にしているかというと機器は必ず壊れるものだからです。機器の損壊に伴うデータの消失と、インターネット上のトラブルによるデータの消失、どちらの可能性が高いかというと機器の損壊だと思っているので機器は信用せずに、インターネット上に本体を置いておくことにしています。

 

インターネット上って具体的にどこかというと、DropboxとAmazon Drive。頻繁に更新するファイルはDropboxに入れておいてパソコンとリアルタイムで同期しておき、時々しか使わないデータはAmazon Driveに入れておいて必要に応じて参照というスタイルです。

 

このスタイルの良い点は三つあります。まずは先にも挙げたデータの消失リスクが小さい点。先日スマホが水没するという憂き目にあったのですが、スマホ内のデータは当然インターネット上にも存在しているのでデータ的な損害はゼロ。(本体はご臨終でしたが。。)

 

二つ目は環境が変わっても問題なく作業が進められること。なにせ全てのデータはインターネット上にあるのですから、自分のパソコンでなくともインターネットに接続されたパソコンやスマホがあれば、普段同様に作業を行うことができます。

 

三つ目は本体の保存容量が少なくて済むこと。パソコンやスマホ本体の保存容量を大きくしようとすると大抵値段がかさんでくるのですが、僕のスタイルの場合本体の保存容量はほとんど必要ありません。最小構成で十分です。

 

となかなか良いところ満載のこのスタイル。一方で欠点はというとインターネットにつながっていないと不便なとこ。インターネットなしだと使えるデータがかなり制限されます。とはいえ直近必要な分はパソコン本体に入っていますし、データ全体のバックアップも定期的に外付けのハードディスクにとっているので、全くインターネットにつながらなくてもどうにかなるような体制は整えてあります。

 

こんな感じの本体にデータを置かないスタイル。なかなか快適ですので興味ありましたらぜひお試しを。

 

ではまた明日!

 

速度を自分でコントロールする②ー動画編

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

昨日のブログでは速度を自分でコントロールする例として、コロコロ・クイックルワイパーを挙げました。本日はその続きです。

 

もう一つ速度を自分でコントロールすべきものとして挙げられるのは動画です。無料であればYouTube、有料であればHulu、Netflix、Amazonビデオなどで鑑賞できるあの動画です。

 

数も多く質も高い動画にあふれた非常によい時代になりましたが、それらを通常速度で見ていたのでは時間がいくらあっても足りません。ここでも速度を道具まかせにせず、自分でコントロールする意識が必要になります。

 

最近であればYouTubeなどには再生速度をコントロールする機能がついているのでそれを使うこともできますが、最高でも2倍速までしかなく、Hulu、Amazonビデオにいたっては速度コントロール機能がありません。(Netflixは契約していないので確かなことは分からないのですが、おそらく付いていないと思います。)

 

しかしここで諦めてしまっては主導権を握ることができません。手はあります。それはGoogle Chromeの拡張機能「Video Speed Controller」を使うことです。詳しい使い方はこちらのページに譲りますが、これを使うことでかなりの範囲の動画を最大4倍速で見ることができます。(4倍速以上にも設定できますが、ほとんどの場合4倍速を超えると音声が出なくなります)

 

僕が直接確認できている範囲ではYouTube、Hulu、Amazonプライムビデオは速度変更が可能です。(ネット上の情報を見る限りNetflixも対応しているっぽいですが未確認です)

 

もちろんなんでもかんでも高速で見れば良いわけではなく、情報として確認しておきたいだけの動画は理解できる限りの高速で見て、映画などじっくり楽しみたい場合は通常速度で見るといった使いわけをするのがよいと思います。とにかく速度を道具まかせにするのではなく、自分で主導権を握る意識が大切です。

 

ちなみにこのVideo Speed Controllerは、動画だけでなく音声の速度変更をすることもできます。ですので例えばNHKのラジオ英語講座なんかを自分に合った速度で聞くこともできます。始めはゆっくり聞いて、二回目・三回目は徐々に速度を上げるといった使い方もできるので非常にはかどります。僕も毎日これで勉強しています。

 

というわけで、コロコロ・クイックルワイパーと動画という一見まったく関連のない二例を挙げましたが、どちらにも共通するのが自分で速度をコントロールし自分にとって最適な速度で進めるということ。日々の充実のために是非意識してみてください。

 

この観点に基づくと、世の中で最も多くの時間が費やされているにも関わらず、その速度を全くコントロールできないがゆえに莫大な時間が日々浪費されているものが学校の授業であり、いいかげんどうにかしないといかんだろと思っているのですが、これについては長くなるのでまたの機会に。

 

ではまた明日!

 

Video Speed Controller https://chrome.google.com/webstore/detail/video-speed-controller/nffaoalbilbmmfgbnbgppjihopabppdk

 

Amazon Drive(US)が容量無制限でなくなりました。。。

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

先日喜び勇んで報告したAmazon Driveの利用開始ですが、舌の根も乾かぬうちに悲しいお知らせが入りました。

 

米アマゾンの「Amazon Drive」、容量無制限のストレージプラン廃止(CNET Japan)

 

ああ、、なんということでしょう。容量無制限というのが重要だったのに。。打ちひしがれつつ詳細を確認すると、従来の料金($59,99/年)だと1TBまで利用可能、それ以上だと100GBごとに$11.99、あるいは1TBごとに$59.99が必要とのこと。

 

ここで取りうる選択肢は

① 容量無制限のAmazon Drive(日本)へ移行
② Amazon Drive以外の容量無制限オンラインバックアップへ移行
③ Amazon Drive(US)の利用を継続

の3つ。ちょっと考えた結果、今回は③にしました。僕のハードディスクドライブ(HDD)に記録されいているデータは1TB弱あったのですが、整理したとこ800GBくらいまで減ったので当面は1TB以内に収まりそうだというのがその一番の理由。ちなみに①はいつ日本も無制限終了になるか分からないので不採用、②はAmazonに匹敵する安心感、安定感&価格感のサービスが見当たらなかったという点で不採用。結局、消去法でも③でした。

 

容量無制限のオンラインバックアップはこれまでにいくつもの企業が挑んでは散っていったサービスなのですが、Amazonも例外ではなかったようです。とはいえ容量制限を1TBに設定したところにギリギリの意地をみました。またいつの日か容量無制限に挑んでくれることを期待してます。

 

オンラインバックアップはAmazonで決まり!と思っていたのですが、うまくいかないものですね。めげずによりよい環境への探求を続けていきます。

 

ではまた明日!

 

容量無制限のオンラインバックアップAmazon Driveを使い始めました

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

先日のブログでAmazonの書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」を使い始めたことをお伝えしましたが、それに続いてもうひとつAmazonのサービスを使い始めました。それは大量のデータをAmazonのサーバーに保管できる「Amazon Drive」。

 

僕はパソコンに入り切らない大量のデータを外付けのハードディスクドライブ(HDD)に保管しているのですが、そのHDDもいつ壊れるとも限らないのでオンライン(すなわちインターネット上)にもバックアップをとっておくことにしています。これまではlivedriveというオンラインバックアップサービスを使っていたのですが、契約更新のタイミングがきたのでこの機会により信頼性の高そうなAmazon Driveへ移行したというわけです。

 

手元のデータ量が1TB(=1000GB)ほどあるので「容量無制限」が必須要件なのですが、Amazon Driveはこの要件もばっちり満たしてくれています。日本のAmazonだと年額¥13,800とちょっと高額だったので、アメリカのAmazon(Amazon.com)で申し込みました。こちらだと年額$59.99とほぼ半額。

 

アメリカの方で申し込むと、最初にログインするときにパソコンやスマホを英語設定に変えなければいけないこともあるそうですが、僕はもともと英語設定で使っていたのでその点は問題なし。

 

使用感はそこそこ良好。500GBくらいのデータを一気にアップロードしようとするとさすがにパソコンが重たくなりましたが、100GB程度ずつアップロードしていればさほど他の作業に影響しませんでした。今はまだ3ヶ月間の無料利用期間ですが、よほどの問題が起きない限りはこのまま使い続けていく予定です。

 

Googleと双璧をなすIT業界の雄Amazonですから、データの保全性やセキュリティについてはわりと信頼しています。一応HDDにもデータは残しておきますが。

 

オンラインバックアップがあれば、地震がこようが台風がこようがデータが失われることはないので安心もひとしお。データ量が少なければDropboxやGoogle Driveなどの無料のサービスで十分だと思いますが、データ量が多い方にはAmazon Driveオススメです。

 

ではまた明日!

 

【2017/6/13 追記】
と書いた矢先にあまりにも悲しいお知らせが届きました。。 → Amazon Drive(US)が容量無制限でなくなりました。。。

 

「Kindle Unlimited」という禁断の箱を開けました

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

ついに禁断の箱を開けました。Amazonの誇る月額980円の書籍読み放題サービスKindle Unlimitedを利用開始です。

 

きっかけはおさえておきたい技術関連の分野がいくつかあったこと。複数分野あるので、参考書籍を都度購入するよりは読み放題サービスで一気に網羅してしまったほうが安上がりでは?と考えました。

 

結論としてはそこそこ満足。当該分野の和書の品揃えはいまいちでしたが、洋書だとそれなりにあり。和書も別分野だったら面白そうな本がいっぱい。

 

以前から気になるサービスであったもののこれまで利用を躊躇してきたのは、思いっきり時間を使ってしまいそうだから。そしてその予感はいま現実のものに。さしあたって初月の無料期間中ですが継続利用が濃厚です。

 

日本のAmazonだと洋書検索機能がてんでダメなので、洋書探すのであれば一度アメリカのAmazon(Amazon.com)で検索してから、改めてその書籍名を日本のAmazonで検索するってのがよさそうです。品揃えの重複率は体感的に8割程度。Amazon.comの書籍検索で絞り込み条件「Kindle Unlimited Eligible」にチェックすると読み放題対象書籍が検索できます。

 

類似のサービスとしてdマガジン楽天マガジンなどの雑誌読み放題サービスがあり、雑誌の品揃えだけみればそちらの方が充実しています。が、書籍まで含めて読み放題なのはいまのところKindle Unlimitedだけ。本好きのみなさまにおかれましてはぜひ一度お試しを。時間が湯水の如く吸い込まれてゆきます(笑)

 

ではまた明日!

 

Amazon Kindle Unlimited https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup