「スマホと指で描いた漫画」が新人賞を受賞したニュースに思うこと

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

僕の少年時代は少年ジャンプと共にあったと言ってもよいくらいにジャンプっ子だったのですが、そのジャンプがらみでちょっとしたニュースが流れていました。なんとジャンプの新人賞を獲得した作品が、スマホのみで描かれた作品だったのです。

 

少年ジャンプ編集部、騒然 「スマホと指で描いた漫画」がルーキー賞 新人漫画家あつもりそうさんの素顔

 

これはすごい。。パッと見スマホで書いた作品とは全く分からないクオリティです。そしてこのスマホのみで描いた作品が賞をとったという事実は、創作にはパソコンが必要だというかつての僕の論説をひっくり返すものでもあります。

 

「10代の7割は『スマホのみ』でネット使う」という事実をどう読み解くか

 

とはいえニュースの中でも書かれているとおり、作者のあつもりそうさんは予備校生というスマホで描かざるを得ない状況にあったがゆえにスマホのみで描いたのであり、今はパソコンとペンタブで描いているとのこと。やはり効率はスマホよりもパソコンの方が良いようです。

 

じゃあ実際の教育現場においてはどちらが良いかというと、これは使い分けですね。パソコンの操作が難しい小さな子どもやパソコンが入手できない環境にある子であれば、まずはスマホやタブレットで始めてみるのが良いですし、パソコンを使える環境にあるのであればパソコンで始めるのが効率良いと思います。

 

いずれにせよ、スマホで創作活動はできないとう思い込みはなくして指導にあたっていきたいと思います。

 

ではまた明日!

 

学歴や資格は人生のセーブポイント

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

昨日のブログではバックアップがあればこそ、何事にも積極的にトライできるという話をしました。本日はそれとちょっと似ているセーブポイントに関してです。

 

セーブポイントとはファイナルファンタジーなどのRPG(ロールプレイングゲーム)でよく使われているゲームの進行データを保存できる場所のことです。ひとたびセーブポイントにたどり着きそこでセーブをしておけば、その後の冒険で全滅してしまっても改めてセーブポイントからやり直すことができるという、とってもありがたい場所です。

 

分かれ道の多いリアル人生においてもセーブポイントがあればいいなーと思うことは何度もありますが、残念ながら現実にはセーブポイントはありません。あえてそれに近いものを挙げるとすればそれは学歴や資格になると思います。ある程度まで知識や技能を身に着けても、それを他者に明確に伝える方法がなければ自分の価値を正確に伝えるのは難儀です。しかし知識や技能の修得をそれに則する学歴や資格の取得にまで進めておけば、自分の価値をたやすく他者に伝えられるようになります。つまり、知識や技能の習得を終えた時点から容易にやり直すことができるという点でセーブポイントに近いと思うのです。

 

その点で、身に付けたものをしっかりと学歴や資格という形にしておくことには意味があると思います。しかし忘れてはいけないのはそれらはあくまでセーブポイントでありゴールではないということ。数を揃えればよいものではないですし、全部まわる必要もありません。むしろ不要なセーブポイントを目指すことは時間のムダですらあります。すなわち単に資格を取ることを目標にするのは時間のムダ。あくまで自分が進みたい道の途中にあるセーブポイントを便利に使いましょう、という話です。

 

学歴や資格と似ているものとして職歴というものがあります。これも自分の価値を伝えるのによく使われるものですが、個人差や環境差が大きく、また主観に基づく部分も大きいため信憑性を判断するのが難しいという点があります。その点をクリアするためには、自分のこれまでの成果はインターネット上などで広くわかりやすく公開しておくのが有効です。そうすればそれらはこれまでの自分の足跡を伝えるセーブポイントとして十分に働いてくれることでしょう。これはセーブポイントの自作なので、ある意味最強ですね。

 

せっかく身に付けた知識や技能を最大限に活かせるよう、上手にセーブポイントを活用していきましょう。

 

ではまた明日!

 

「攻め」にでられるのがバックアップの効能

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日はデータバックアップの重要性に関して。僕は人一倍データのバックアップを重視しています。システムを作るときやメンテナンスする時は必ず最初にバックアップをとってから始めますし、写真やこれまでの活動履歴などの個人的な記録も極力デジタル化して二重、三重にバックアップし、絶対になくならないようにしています。

 

なぜそこまでバックアップを重視するかというと根が小心者なのでデータ紛失が怖いからなんですが、もう一つバックアップの効能に「攻め」に転じられるというのがあります。

 

大抵の場合、攻めに転じるときにはなんらかのリスクを背負います。しかしバックアップがあれば「最悪の場合でもこの状態には戻ってこられる」という安心感があるので、躊躇なく攻めに出ることができます。システム構築の場合でも「いじったら元に戻せなくって最悪動かなくなるかもしれない」という状態ではとても手を加えることはできません。バックアップがあり、そこになら確実に戻ってこられるという保証があってこそ、積極的に改善を加えていけるのです。

 

人生設計でも似たようなことが言えます。僕は住むところもやってることもコロコロ変えるし、とても守りに入っているとは言えないのですが、このスタンスのベースにはこれまでの記録がしっかりと保存・バックアップしてあるという事実があります。「まー失敗したところで、今までやってきたことがなくなるわけじゃないし」と思えるがゆえに、気兼ねなく新しいことをやっていけてると思います。

 

もし今何か新しいことを始めるのに躊躇しているのであれば、バックアップをとる・・すなわち「とりあえず今の状況には戻ってこられる」という状態をつくると、次の一歩を踏み出しやすくなるかもしれません。

 

ではまた明日!

 

なにごとも溜めずにしっかり流す。ためて良いのは電子データとお金だけ。

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

昨日のブログで掃除は水流しが最強という話をしました。本日はそこから発展的に思い至ったことを。

 

何においても大切なの流れをつくっておくことで、決して滞らせてはいけないということです。何かが滞るとそれは必ずにごり、よどみになっていきます。水が滞ればヘドロとなり虫がわきますし、空気が滞ればカビが生えます。モノが滞ればホコリが溜まりますし、身体に老廃物が溜まれば健康が侵されていきます。何かが滞って良いことはひとつもありません。個人的にためて良いのは電子データとお金だけと決めています。

 

となると重要なのは流れを設計するスキルと、それを維持する習慣。昨日紹介したのは汚れを流すための設計案ですし、日々行っているストレッチは老廃物を流すための習慣です。どちらも溜めずに流すという点では同じものです。

 

いかに溜めずにきちんと流すか。生活を充実させる要諦は意外とシンプルなものです。

 

ではまた明日!

 

NewsPicksのオリジナル記事がスペースキーでスクロールできるようになりました!

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

以前のブログでニュース共有サービスNewsPicksがスペースキーでスクロールできないことを嘆いたのですが、一週間くらい前からその点が改善されてスペースキーでもスクロールできるようになったようです。

 

厳密に言えば、これまでスクロールできなかったのはNewsPicksのオリジナル記事。それがスペースキースクロールの対象になりました。快適!

 

よもやNewsPicksの中の人がこのブログを見てくれたとは思いませんが、毎日閲覧しているお気に入りサイトなのでこの改善はものすごく嬉しいです。今後も楽しく閲覧続けていきます。

 

NewsPicks、ニュースを読むだけでなくそのニュースに対する識者のコメントが豊富で楽しいですよ。

NewsPicks https://newspicks.com/

 

ではまた明日!

 

昔→ブラインドタッチ、今→タッチタイピング

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日は言葉のおはなし。パソコンのキーボードを見ずに入力することをなんて呼んでますか?

 

かつてはブラインドタッチという呼び方が主流でしたが、最近はタッチタイピングとか単にタイピングと呼ばれることが多いみたいです。体感的には2000年ころまではブラインドタッチが主流でしたが、その後タッチタイピングに移っていった感じ。

 

ブラインドタッチというのは和製英語で、英語での表現は「Touch Typing(タッチタイピング)」。つまり和製英語が廃れて本来の英語表現に統一されたということ。これはなかなか珍しい事例な気がします。一説には「ブラインド(=盲目)」というネガティブな語感を避けるようになったという話もありますが、確定的な証拠はみあたりませんでした。というか英語本来の表現を豪快に無視して、最初にブラインドタッチと呼び始めたのはどこの誰なんでしょうね。

 

言葉は時代とともに移り変わっていくので、教える身としてはかつて自分が勉強した時代の表現にとらわれず、常に最新の状況をキャッチアップしておきたいと思います。

 

ではまた明日!

 

クイックルワイパーで壁を掃除する発想

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

デジんちゅの床掃除にはクイックルワイパーを愛用しているのですが、ふと視線を上に向け壁をワイパーでふきふきしてみたらこれが大変具合がよい。っていうか高いところも難なく届くし、むしろこっちが本職何じゃないの?っていうくらいに便利でした。

 

クイックルワイパー=床掃除という固定観念を捨てることで、新たな活躍のフィールドが拓けたという事例。

 

これって人間にもあてはまること。人間の特質、性質自体はそうそう変わるものではないですが、ちょっとした発想の転換で活躍できる場が広がる可能性は大いにあります。ただ、その発想の転換が難しいのもまた事実。うまく発想を転換するには、普段から広く情報を収集し、固定観念にとらわれず常に自分で考えるクセをつけること。そうすれば他のひとには見えない、自分だけの視界がひらけてきます。

 

発想を磨いて生活も人生もどんどん豊かにしていきましょう。

 

ではまた明日!

 

あややの i@yume ../ (あい ゆめ ドットドットスラッシュ) を技術的に解読する

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

2000年代を代表するアイドル歌手、松浦亜弥。その名曲「Yeah! めっちゃホリディ」に次のような歌詞があります。

たまにはセンチに
なっちゃう時もある
でもやるのさ なんとか かんとかね!
i@yume ../(あい ゆめ ドットドットスラッシュ)

 

さて本日は最後の「i@yume ../ 」を技術的に解読してみたいと思います。

 

まず前半の「i@yume」の部分。メールアドレスでおなじみの表記ですが特徴的なのは間にはさまっている@(アットマーク)。これは技術的には「所属」を表します。つまり@yumeで「yume所属の」という意味。そして前半の「i」の部分はユーザー個別の識別子です。まとめると「yume所属のiというユーザー」という意味になります。

 

続いて後半の「../」。これは技術的には「ひとつ上の階層(への移動)」を表します。なじみのあるWindowsのイメージでいうと、ひとつ上のフォルダへの移動にあたります。

 

これらをふまえて全体を直訳すると「yume所属のiというユーザーがひとつ上の階層へ移動する」、意訳すれば「夢を手に入れた私が、いよいよ更に上の世界に飛び込むわよ〜」といったとこでしょうか。

 

以上のように「i@yume ../」には「夢を胸に大きな世界へ飛び出せ!」というつんくからの熱いメッセージがこめられていることがお分かりいただけたかと思います。技術的に詳しくなると、あややの曲まで深く楽しめるようになりバラ色の人生が送れることうけあいです。

 

ではまた明日。

 

p.s.

二番の歌詞「toki@meki ../」には上の解釈が全然当てはまらないじゃねーかこんちくしょー

 

権利を楽しむか、義務にさいなまれるか

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

突然ですがテニスの話から。

 

テニスというスポーツはサーブから始まるのですがその難易度がそこそこ高く、これを義務ととらえる人と権利ととらえる人に分かれます。

 

義務とする人にとって、サーブは苦手でイヤだけどゲームを進めるためにやらなきゃいけないプレー。一方権利とする人にとっては、ボールを自分で自由に打つことができ得点に繋がりやすい楽しいプレーです。

 

両者を分けるポイントはサーブを打ちこなす技量があるかないか。その技量があればサーブの権利を楽しめますし、なければサーブの義務にさいなまれます。どちらがゲームを楽しめるかは言うまでもありません。

 

日常的にも同じことが言えます。やるべきことに対して十分な技量があれば権利としてその行為を楽しむことができますが、技量がなければ義務としてのしかかってきます。

 

すなわち人生エンジョイするためには、いろいろとできるようになっておくことが重要ですよという話でした。

 

ではまた明日!

 

裏口を大掃除して超スッキリ!

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

デジんちゅには裏口があります。通常利用者様が使うことはないのですが、僕が出入りしたり外のスペースをちょっとした物置きに使ったりしています。その外のスペースの掃除をしばらくさぼっていたところ、昨今の暑さをうけて虫さんがちらりほらり。これはいかん!ということで大掃除を決行しました。

 

まずはホースで水をかけて溜まった汚れを一掃。ごみを一気に流すのってちょっとした征服感ありません?ありませんか。

 

続いて排水溝を掃除。なんということでしょう!淀んでいた小川がせせらぎの清流に!!

 

仕上げにハイターを散布。虫さんお断りの強い意思を表明しました。

 

いやーすっきり。文章にするとあっさりした感じですが実際は半日がかりの大仕事。これからは汚れが溜まらないようにこまめに掃除していきます。

 

今夜はおいしいビールいただきます。

 

ではまた明日!

 

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