プログラムはキレイに書く。誰のためでもなく自分のために

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

プログラムを作成するときによく言われるのが「誰がみても分かるようにキレイに書きましょう」ということ。

 

これは特に仕事でプログラミングをする際には重要で、自分にしか読めないようなゴチャゴチャした書き方をしていると、いざ自分がいない時になにか問題が発生した場合、別の人が対応できずに対処が遅れてしまったり、他の人が手を加えられないため自分がそのプログラムのメンテナンスに縛られ続けたりと、なかなか悲しい状況に陥ります。

 

ただですね。プログラムをキレイに書かなければいけないのには、そんな先々のトラブルに備えるよりももっと重要な理由があります。それはプログラムを汚く書いていると書いている自分自身が良く分からなくなってくるということです。プログラムの分量が少ないうちままだ良いのですが、分量が増えてきたころに汚く書いていると自分でも何がなんだか分からなくなります。そうなると不具合が発生する可能性も高まりますし、ムダが多い分完成までの時間も長くかかってしまいます。

 

そういった状況を回避する唯一の方法がプログラムをキレイに書くこと。それは他の誰のためでなく、自分のためなのです。

 

ではまた明日!

 

SNSでは「J」キーでサクサク閲覧

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

TwitterやFacebookに代表されるSNS。僕も便利に使っているのですが、見るときはもっぱらパソコンから閲覧しています。基本家で仕事しているのと、画面が大きい方が見やすいという理由で。

 

そこで本日はパソコンからSNSを見る際の便利テクニックの紹介。ずばり「J」キーです。

 

多くのSNSでは「J」キーを押すことで、次の投稿へと進むことができます。すなわちひたすら「J」キーを連打することでガンガン投稿を読み進めていくことができるので、マウス(やタッチパッド)に手を動かすことなく、僕の大好きなホームポジションのまま読み進められます。さらに視線もディスプレイの上部あたりから動かす必要がないので想像以上にサクサク快適に読めます。

 

ちなみに「K」キーで逆方向に戻ることができます。

 

この「J」と「K」の動きはSNS以外でもけっこう広く使われていて、Gmailなんかでも同様の動きができます。いろんなホームページ見ているときにもっと上手く読み進められないかなーと思ったら、とりあえず「J」キーを押してみると良いことがあるかもしれません。

 

以前に紹介したVimiumをGoogle Chromeに入れているとVimiumとしての「J」キーの動きが優先されてしまうので、その場合はVimiumの追加ルールとして当該ホームページをまるごと対象外とするか、「J」キー(と「K」キー)を対象外にしてみてください。

 

快適SNSのためのちょいテクでした。

 

ではまた明日!

 

テンキーはなるべく使わずにがんばりましょう

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

今日も今日とてタッチタイピングのお話。五日目の今日はテンキーについてです。本日お伝えしたいのは「テンキーにはなるべく頼らないようにしましょう」ということ。

 

テンキーというのは大きめのキーボードの右端についてる数字キーのかたまりで、ひたすら数字を入力するにはとても便利です。特に電卓に慣れている人にとっては配列も同じなのでとても使いやすいと思います。

 

ただ僕はこのテンキーを多用するのはあまり好きではありません。最大の理由はテンキーを使うには手をホームポジションから動かさないといけないこと。ホームポジションというのはタッチタイピングの基本中の基本で、左右の人差し指をそれぞれFキーとJキーに置いた位置のことです。原則キーボードはこの位置から指を伸ばしてタイプするので、ここから手を離してしまうと戻ってくるまでタイプを再開できず、大きなタイムロスが発生してしまいます。テンキーはホームポジションから指が届かない位置にあるので、使うには当然手をホームポジションから離すことになりタイムロスが生じます。効率をものすごく重視する僕はこのタイムロスがどうにも許せないので、極力テンキーは使わずにキーボード最上段にある数字キーを使って入力するようにしています。

 

テンキーをオススメしないもう一つの理由は、そもそもテンキーがついていないパソコンもあるからです。小型のノートパソコンではキーボードの面積も小さいためテンキーがついていません。僕のこよなく愛するMacBook Airもテンキー無しです。普段からテンキーに頼った入力をしているとこれらのテンキー無しのパソコンが購入対象から外れてしまい、選択肢が大きく限られることになってしまいます。パソコン選択の幅を広く残しておくためにも、テンキーを使わずに入力できる練習はしておいた方がよいです。

 

それでもどうしてもテンキーが必要!という方にはUSB接続の外付けのテンキーがオススメです。数字を大量に入力する際にだけテンキーを追加して使い、終わったら片付ける。こうすればパソコンの選択に制約をつけることなく、必要なときだけテンキーを使うことができます。

 

色々書きましたが、基本はホームポジションから手を動かさないことです。数字キーを打つには指をぐいっと伸ばさなくてはならず難易度は高いですが練習すれば必ず上手く打てるようになります。パソコンマスター目指して練習していきましょう。

 

ではまた明日!