100均のシャワーカーテンの裾を丸まらなくする方法

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

みんな大好き100円ショップ。デジんちゅのトイレにもダイソーのシャワーカーテンがかけてあるのですが、そのままだと両端の裾がこのように丸まってしまうのが困りモノ。丸まったままだと乾きが悪く、カビの発生原因にもなりかねません。

 

そんなときは透明の梱包用テープを20cmほどに切って、カーテンの端に縦に貼ります。

 

するとこの通り、一切丸まらなくなります。

 

生活の知恵でした。

 

ではまた明日!

 

トイレットペーパーの芯はりっぱな収納グッズ

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

デジんちゅでは常にコンパクトな収納を心がけてます。そんな収納に意外な威力を発揮するのがトイレットペーパーの芯。

 

どのように使うかというと、わちゃわちゃ広がりがちなビニール袋やシンクネットなんかを芯に詰めます。

 

するとこの通りすっきり。もちろん取り出すのも簡単。

 

引き出しにもスルリ。

 

生活の知恵でした。

 

ではまた明日!

 

速度を自分でコントロールする①ークイックルワイパー、コロコロ編

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

先日の業務用コロコロを紹介したブログの中で、掃除機は時間がかかるのでもう使っておらず、今はもっぱらコロコロやクイックルワイパーを使っているという点に触れました。本日はその点を掘り下げてみます。

 

結論を見れば掃除用具をより便利なものに替えたという単純な話ですが、さらに掘り下げればスピードを自分でコントロールできる道具を選んだという観点にいきつきます。掃除機は仕組み上その速度を使い手がコントロールすることができません。もちろんノズルを素早く動かすことはできますが、そうすると吸引力がガタ落ちになるので実用的ではありません。掃除機による清掃速度は掃除機自体の能力によって制限されているのです。

 

一方のコロコロやクイックルワイパー。こちらは自分で速度をコントロールできます。原理上どんなに素早く動かしても清掃力が落ちることはありません。実際僕が使う時はものすごい大きな振り幅で端から端へとビュンビュン動かしながら掃除しています(けっこう笑える姿だと思います)。自分に合わせた最適・最速な速さで使える道具だからこそ、早く掃除を終えることができるのです。

 

このスピードを自分でコントロールできる道具を使うという観点は時間のムダをなくし効率的にものごとを進めるにあたっては非常に重要です。どんなに高度な道具であってもそれによって速度を制限されていれば、時間の損失につながります。逆に自分で速度をコントロールできる道具を使えば、工夫と能力次第で効率をガンガン上げていくことができます。

 

明日は速度をコントロールする別の例を挙げて、さらにこの観点に迫ってみたいと思います。

 

ではまた明日!

 

業務用コロコロで簡単おそうじ

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

デジんちゅの掃除ではコロコロを活用しています。素早く細かなゴミまでとれてとっても便利なのですが、そこそこ広さがあるので全面キレイにするにはけっこう時間がかかってしまいます。

 

そこで登場したのが幅広の業務用コロコロ。

 

普通のコロコロと比べると倍近くの幅があります。

 

このコロコロを使えば掃除はあっという間。難点は狭い場所に届きにくいところですが、そこはクイックルワイパーとの併用で解消しています。以前は掃除機も使っていたのですが、コロコロの方が断然速く確実にゴミがとれるので今は掃除機は使っていません(というか故障を機に捨ててしまいました)。

 

日々の掃除は大切ですが不必要に時間をかけるのはナンセンス。便利な道具を使ってちゃっちゃと終わらしてしまいましょう。

 

ではまた明日!

 

 

掃除は「水流し」が最強である

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

デジんちゅは一人で運営してるので当然掃除もすべて自分でやっています。そうなると重要なのがいかに楽してキレイにするか。いろいろ試していきついた結論が水流し最強です。洗浄力、浸透力、手軽さ全てにおいて水で流して乾かすのが最強です。

 

しかしながらどこでもできるわけではないのが水流しの欠点。現実的には屋外、風呂場、トイレに限られるでしょう。であればそれらの場所は水流しのみで掃除が完了するようにするのが最善の策。

 

そのために僕がとったのが次の3つの対策。

① 置くものは最小限に絞る。
② しかたなく置くモノは絶対に床(地面)に置かない。カゴとフックを使って全て空中に置く。
③ 宙吊りに使うカゴは底が網状になっているものを使う。

 

まず「① 置くものは最小限に絞る」のが大原則。水をかけてばしゃーっと洗うにあたり、モノがあると確実に邪魔になります。なので水流しする場所に余計なモノは一切おかない。浴室で使うものなどは中に置きっぱなしにせず、都度持ち込むようにしてみてはどうでしょうか。

 

次にどうしても置きっぱなしにしておきたいものは「② 絶対に床(地面)に置かない」。床に置くとその部分が水で流れませんし、水が溜まって乾かなくなります。その結果カビが生えては本末転倒です。なので絶対にモノは床においてはいけません。カゴとS字フックを活用してすべて空中に置きましょう。

 

空中に置く際に重要なのが「③ カゴは底が網状になっているものを使う」こと。これはカゴの中に水が溜まるのを防ぐためです。水がすっきりと流れてきちんと乾くカゴを使いましょう。

 

これらのことを実行すると掃除は水で流すだけでほとんど終わるようになり、常に清潔であると同時に掃除の手間が激減します。掃除は毎日のことなのでこの手間の削減は非常に影響が大きいです。

 

ちなみに水流しした後にどれだけ早く乾くかも大切なポイント。僕の場合トイレ兼シャワールームはいまいち乾きが悪かったので、サーキュレーターを設置してむりやり乾かすようにしました。もちろん床には置かず、壁の高い位置に設置しています。

 

以上「水流しのすゝめ」でした。

 

ではまた明日!

 

石垣島でのパソコン廃棄は「パソコン回収.com」一択

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

みなさまは不要になったパソコンの処分はどのようにしているでしょうか?まだ使えるものであればメルカリで売ってしまうのが良いかと思いますが、もはや使い物にならない古いパソコンの場合は廃棄処分にするしかありません。

 

しかしながらパソコンはリサイクルが義務付けられているので、所定の手続きに沿って行うと回収再資源化料金がかかってしまいます。例えばデスクトップパソコンだと¥3,240かかります。これを節約するのに便利なのが不要パソコン回収業者。たいていの業者は稼働品であれば無料で引き取ってくれます。

 

回収業者はがいくつかあるのですが、石垣島からの処分であればオススメは「パソコン回収.com」です。オススメポイントは着払いでの郵送が可能なところ。着払いは「離島は除く」の業者が多い中、パソコン回収.comは石垣島からでも着払い可でした。すなわちまったくお金をかけずにパソコンを処分することができるのです。

 

パソコン回収.comが無料で回収してくれるパソコンは完動品に限られていますが、完動品と同梱であれば壊れたものや部品が欠けているものもOKとのこと。詳細はこちらのページにてご確認ください。

 

どんな方法を用いるにせよ、パソコンを処分する際に気をつけたいのが保存されているデータの始末。うっかり個人情報などが残ったまま処分してしまうと、それを悪用されてしまいかねません。パソコンのデータは一見削除されていてもあの手この手で復元することができてしまうので、復元不能な状態まで完全削除しておく必要があります。完全削除についてはこちらのページあたりが参考になると思います。

 

回収業者にお願いする場合は業者側でもデータ消去を行ってくれるところが多いですが、万が一のトラブルを避けるためにも、パソコンを手放す際にはとりあえず完全削除しておくことをオススメします。

 

今は便利に使っているパソコンもいつかは処分する日がくるもの。その日がきたら賢くしっかり処分いたしましょう。

 

ではまた明日!

 

クイックルワイパーで壁を掃除する発想

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

デジんちゅの床掃除にはクイックルワイパーを愛用しているのですが、ふと視線を上に向け壁をワイパーでふきふきしてみたらこれが大変具合がよい。っていうか高いところも難なく届くし、むしろこっちが本職何じゃないの?っていうくらいに便利でした。

 

クイックルワイパー=床掃除という固定観念を捨てることで、新たな活躍のフィールドが拓けたという事例。

 

これって人間にもあてはまること。人間の特質、性質自体はそうそう変わるものではないですが、ちょっとした発想の転換で活躍できる場が広がる可能性は大いにあります。ただ、その発想の転換が難しいのもまた事実。うまく発想を転換するには、普段から広く情報を収集し、固定観念にとらわれず常に自分で考えるクセをつけること。そうすれば他のひとには見えない、自分だけの視界がひらけてきます。

 

発想を磨いて生活も人生もどんどん豊かにしていきましょう。

 

ではまた明日!

 

裏口を大掃除して超スッキリ!

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

デジんちゅには裏口があります。通常利用者様が使うことはないのですが、僕が出入りしたり外のスペースをちょっとした物置きに使ったりしています。その外のスペースの掃除をしばらくさぼっていたところ、昨今の暑さをうけて虫さんがちらりほらり。これはいかん!ということで大掃除を決行しました。

 

まずはホースで水をかけて溜まった汚れを一掃。ごみを一気に流すのってちょっとした征服感ありません?ありませんか。

 

続いて排水溝を掃除。なんということでしょう!淀んでいた小川がせせらぎの清流に!!

 

仕上げにハイターを散布。虫さんお断りの強い意思を表明しました。

 

いやーすっきり。文章にするとあっさりした感じですが実際は半日がかりの大仕事。これからは汚れが溜まらないようにこまめに掃除していきます。

 

今夜はおいしいビールいただきます。

 

ではまた明日!