Googleでお手軽インターネット速度テスト

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日はGoogleのちょいネタ。ちょっと前からGoogleが公式にインターネット速度テストのサービスを開始しています。

 

使い方は簡単。Googleから「速度テスト」と検索するだけ。するとこんな感じで速度テスト実行のボタンが表示されます。

 

ボタンを押して計測開始。

 

まあまあの成績です。

 

お手軽に確認できるのがいいですね。同じ回線でも時間によって速度が変わることもあるので、自分が使っている回線の傾向を把握しておくとよいと思います。

 

ではまた明日!

 

石垣島では電波時計がつかえない!?

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

デジんちゅでは時間に正確な運営をするため電波時計を用いています。が、この電波時計が一向に時刻を受信しない。故障なのかなーと思っていろいろ調べてみたところ、かなしい事実がわかりました。

 

石垣島は電波圏外。

 

出典:電波時計について

 

西日本は九州にある電波送信所から電波を受け取っているのですが、その受信可能範囲の目安が半径およそ1000kmとのこと。石垣島はバッチリ圏外です。もちろん受信感度のよい時計であれば受け取れることもあると思うのですが、デジんちゅの時計はどんなにがんばっても受信してくれませんでした。

 

となると手動での調整になるのですが、手動だと針を進めることしかできないのでやたらとめんどくさい。なにかいい方法ないかなと探してみたところ、驚きのツールがありました。

 

JJYEmulator(電波時計の時刻を修正するアプリ)

 

え?電波時計を修正するアプリ??はじめ何のことかさっぱりわからなかったのですが、説明を読んでみるとスマホのスピーカーから音声が出てそれが時刻電波の代わりになるとのこと。音波が電波の代わりになるというのがにわかには信じられずに半信半疑で試してみたところ・・・直った!!時間ぴったりに合ってるよ!

 

なんか久々に手品でも見たような衝撃を味わいました。世の中便利なものがあるものですね。

 

石垣島で電波時計にお悩みの方、ぜひお試しください。

 

ではまた明日!

 

Kyashの残高はホントにネットショッピングでしか使えませんでした

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

先日初めて使ってみた手数料無料の個人送金サービスKyash。送金を受けた側はその残高をAmazonなどのネットショッピングでのみ使えるという触れ込みでしたが、実際に試してみたところホントにネットショッピングでしか使えませんでしたというお話。

 

いや実はちょっと期待していたんです、実はネットショッピング以外でも使えるんでしょって。クレジットカード払いだったら何だって一緒でしょ、ケータイ料金とかインターネット回線とかも実はKyash残高で払えちゃうんでしょ、って。

 

しかし現実は非情でした。

 

実際に試してみた結果がこちら。

 

【Kyashカードの番号が登録できたもの】

・Amazon(日本のみ確認)
・ヨドバシ.com
・PayPal(Hulu)

 

【登録できなかったもの】

・スマホ料金(マイネオ)
・プロバイダー(Yahoo! BB)
・生命保険(ライフネット生命、オリックス生命保険)

 

基本的にネットショッピング以外はダメ。例外はHulu。ここは決済システムにPayPalを使っており、PayPalへはKyashカード番号の登録が可能でした。まだ実際に引き落としが発生していないので確実とは言えませんが、おそらくPayPal経由のKyash払いでOKなはずです。

 

うーん、こうして現実がつきつけられると正直Kyash残高は使い勝手が悪いなーと感じてしまいます。色んなものの定期払いに使えればガンガン消化できるのですが、オンラインショッピングのみに限定されるとなかなか減らない。スーパーやコンビニでも使えないですし。オンラインで大きな買い物をする機会があれば一発で解消なのですが、今のところその予定もないので当分塩漬けな感じです。。

 

みなさまのご使用の参考になれば。

 

ではまた明日!

 

手数料無料の個人送金アプリ「Kyash」を使ってみました

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

友人に立て替えたお金を受け取る機会があったので、せっかくなので今年4月にサービスを開始した手数料無料で個人送金ができるアプリ「Kyash」を使ってみました。

 

Kyashは送り手はクレジットカードまたはKyash内残高からお金を送り、受け手は受け取ったお金がKyash内残高としてチャージされるという仕組みです。Kyash内残高はオンラインショッピングでVISAカードとして使うことができますが、出金(現金化)はできません。

 

使ってみた感想としては

 

【良い点】

・手数料がかからない
・送り手、受け手ともに(モノとしての)現金を触る必要がないので楽ちん
・操作はシンプル

 

【イマイチな点】

・受け取ったお金の用途がオンラインショッピングに限定される
・他サービスとの連携ができない

 

といったところです。残高がオンラインショッピングでしか使えないのは厳しいですね。モバイルSuicaにはチャージできるようですが、僕のスマホにはおサイフケータイがついていないので、やっぱりオンラインショッピングでしか使えません。

 

他サービスとの連携で早期に実現して欲しいのは、マネーフォワードなどの会計管理サービスとの連携。そことの連携ができない限りは、Kyashから支払った金額は手打ちで会計システムに入力しないといけないので、電子化している意味が半減です。ここは今後に期待したいところ。

 

あとホームページでは「相手がまだKyashを使っていなくても、 LINEやFacebok Messenger経由で送金可能。」とうたっていますが、これは誤解を招く表現。LINEやFacebook Messengerで送れるのはあくまで「Kyashから支払ってね」というお知らせだけで、お知らせを受け取った側は結局Kyashアカウントを作成しなければいけません。この点はちょっと修正した方がよい気がします。

 

ちなみにKyashに支払い用として登録できるクレジットカードはVISAとマスターカードのみ。先日より酷評しておりますJCBカードはここでも乗り遅れていますね。ま、当然。

 

いろいろ書きましたがKyashはそこそこ気に入っています。マネーフォワードとの連携が実現したらヘビーに使ってもいいかな。ゆくゆくはSquareに替わるデジんちゅ利用料の決済システムになり得るかも。

 

ではまた明日!

 

Kyash https://kyash.co/

 

【2017/7/18 追記】
続編です。ちょっと残高の使い勝手が悪いかも。。 → Kyashの残高はホントにネットショッピングでしか使えませんでした

 

速度を自分でコントロールする②ー動画編

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

昨日のブログでは速度を自分でコントロールする例として、コロコロ・クイックルワイパーを挙げました。本日はその続きです。

 

もう一つ速度を自分でコントロールすべきものとして挙げられるのは動画です。無料であればYouTube、有料であればHulu、Netflix、Amazonビデオなどで鑑賞できるあの動画です。

 

数も多く質も高い動画にあふれた非常によい時代になりましたが、それらを通常速度で見ていたのでは時間がいくらあっても足りません。ここでも速度を道具まかせにせず、自分でコントロールする意識が必要になります。

 

最近であればYouTubeなどには再生速度をコントロールする機能がついているのでそれを使うこともできますが、最高でも2倍速までしかなく、Hulu、Amazonビデオにいたっては速度コントロール機能がありません。(Netflixは契約していないので確かなことは分からないのですが、おそらく付いていないと思います。)

 

しかしここで諦めてしまっては主導権を握ることができません。手はあります。それはGoogle Chromeの拡張機能「Video Speed Controller」を使うことです。詳しい使い方はこちらのページに譲りますが、これを使うことでかなりの範囲の動画を最大4倍速で見ることができます。(4倍速以上にも設定できますが、ほとんどの場合4倍速を超えると音声が出なくなります)

 

僕が直接確認できている範囲ではYouTube、Hulu、Amazonプライムビデオは速度変更が可能です。(ネット上の情報を見る限りNetflixも対応しているっぽいですが未確認です)

 

もちろんなんでもかんでも高速で見れば良いわけではなく、情報として確認しておきたいだけの動画は理解できる限りの高速で見て、映画などじっくり楽しみたい場合は通常速度で見るといった使いわけをするのがよいと思います。とにかく速度を道具まかせにするのではなく、自分で主導権を握る意識が大切です。

 

ちなみにこのVideo Speed Controllerは、動画だけでなく音声の速度変更をすることもできます。ですので例えばNHKのラジオ英語講座なんかを自分に合った速度で聞くこともできます。始めはゆっくり聞いて、二回目・三回目は徐々に速度を上げるといった使い方もできるので非常にはかどります。僕も毎日これで勉強しています。

 

というわけで、コロコロ・クイックルワイパーと動画という一見まったく関連のない二例を挙げましたが、どちらにも共通するのが自分で速度をコントロールし自分にとって最適な速度で進めるということ。日々の充実のために是非意識してみてください。

 

この観点に基づくと、世の中で最も多くの時間が費やされているにも関わらず、その速度を全くコントロールできないがゆえに莫大な時間が日々浪費されているものが学校の授業であり、いいかげんどうにかしないといかんだろと思っているのですが、これについては長くなるのでまたの機会に。

 

ではまた明日!

 

Video Speed Controller https://chrome.google.com/webstore/detail/video-speed-controller/nffaoalbilbmmfgbnbgppjihopabppdk

 

石垣島にいながら関東のテレビ番組をエンジョイしている僕なのです

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

デジんちゅは石垣島にありまして、運営者である僕も当然石垣島に住んでおります。その石垣島はテレビ地上波のチャンネルが少ない!NHKに、琉球放送(主にTBS系)、琉球朝日放送(テレ朝系)、沖縄テレビ放送(フジ系)しかありません。日テレ系とテレ東系はなく、琉球放送にちょっと紛れて放送されるくらいです。

 

がしかし、こと僕に限ってはその状況はあてはまらず関東で放送されている全チャンネルを見られる環境にあります。

 

その秘密はガラポンTV

 

ガラポンTVはいわゆる全録機で、地上波の全チャンネルをハードディスクに録画していきます。録画された番組はインターネットを経由してタブレットやパソコンで好きな時に見ることができます。でもって僕はそのガラポンTVを千葉にある実家に設置しているのです。こうすることでガラポンTVには関東の地上波全番組が録画されていき、僕はそれを石垣島から好きな時に視聴するというわけです。千葉に設置しているもんだからキー局に加えてローカルの千葉テレビもばっちり録画されています。石垣島にいながら千葉の郷土番組「房総プロムナード」を見ているのは僕くらいのものでしょう。

 

そんな便利なガラポンTVですが、欠点もあります。ひとつは画質が粗いこと。これはガラポンTVが受信しているのがワンセグの電波なためです。内容が理解できないことはありませんが、細かな文字などは見づらいことが多々あります。もうひとつはUI(使い勝手)が非常に悪いこと。見たい番組に行き着くのに幾度となく画面をタップしなければならなかったり、導線が不可解だったり、多重音声の番組は音声変換をしないと見られなかったり、iOSだと再生できない番組があったりと、ユーザーをイライラさせる仕掛けが満載です。慣れればそこまで不便ではないのですが、それまではおおらかな心が必要になります。

 

いくつか欠点があるとはいえ、ガラポンTVは離島での暮らしを豊かにしてくれている立役者。これからも重宝していきます。

 

ではまた明日!

 

ガラポンTV http://garapon.tv/

 

Amazon Drive(US)が容量無制限でなくなりました。。。

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

先日喜び勇んで報告したAmazon Driveの利用開始ですが、舌の根も乾かぬうちに悲しいお知らせが入りました。

 

米アマゾンの「Amazon Drive」、容量無制限のストレージプラン廃止(CNET Japan)

 

ああ、、なんということでしょう。容量無制限というのが重要だったのに。。打ちひしがれつつ詳細を確認すると、従来の料金($59,99/年)だと1TBまで利用可能、それ以上だと100GBごとに$11.99、あるいは1TBごとに$59.99が必要とのこと。

 

ここで取りうる選択肢は

① 容量無制限のAmazon Drive(日本)へ移行
② Amazon Drive以外の容量無制限オンラインバックアップへ移行
③ Amazon Drive(US)の利用を継続

の3つ。ちょっと考えた結果、今回は③にしました。僕のハードディスクドライブ(HDD)に記録されいているデータは1TB弱あったのですが、整理したとこ800GBくらいまで減ったので当面は1TB以内に収まりそうだというのがその一番の理由。ちなみに①はいつ日本も無制限終了になるか分からないので不採用、②はAmazonに匹敵する安心感、安定感&価格感のサービスが見当たらなかったという点で不採用。結局、消去法でも③でした。

 

容量無制限のオンラインバックアップはこれまでにいくつもの企業が挑んでは散っていったサービスなのですが、Amazonも例外ではなかったようです。とはいえ容量制限を1TBに設定したところにギリギリの意地をみました。またいつの日か容量無制限に挑んでくれることを期待してます。

 

オンラインバックアップはAmazonで決まり!と思っていたのですが、うまくいかないものですね。めげずによりよい環境への探求を続けていきます。

 

ではまた明日!

 

容量無制限のオンラインバックアップAmazon Driveを使い始めました

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

先日のブログでAmazonの書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」を使い始めたことをお伝えしましたが、それに続いてもうひとつAmazonのサービスを使い始めました。それは大量のデータをAmazonのサーバーに保管できる「Amazon Drive」。

 

僕はパソコンに入り切らない大量のデータを外付けのハードディスクドライブ(HDD)に保管しているのですが、そのHDDもいつ壊れるとも限らないのでオンライン(すなわちインターネット上)にもバックアップをとっておくことにしています。これまではlivedriveというオンラインバックアップサービスを使っていたのですが、契約更新のタイミングがきたのでこの機会により信頼性の高そうなAmazon Driveへ移行したというわけです。

 

手元のデータ量が1TB(=1000GB)ほどあるので「容量無制限」が必須要件なのですが、Amazon Driveはこの要件もばっちり満たしてくれています。日本のAmazonだと年額¥13,800とちょっと高額だったので、アメリカのAmazon(Amazon.com)で申し込みました。こちらだと年額$59.99とほぼ半額。

 

アメリカの方で申し込むと、最初にログインするときにパソコンやスマホを英語設定に変えなければいけないこともあるそうですが、僕はもともと英語設定で使っていたのでその点は問題なし。

 

使用感はそこそこ良好。500GBくらいのデータを一気にアップロードしようとするとさすがにパソコンが重たくなりましたが、100GB程度ずつアップロードしていればさほど他の作業に影響しませんでした。今はまだ3ヶ月間の無料利用期間ですが、よほどの問題が起きない限りはこのまま使い続けていく予定です。

 

Googleと双璧をなすIT業界の雄Amazonですから、データの保全性やセキュリティについてはわりと信頼しています。一応HDDにもデータは残しておきますが。

 

オンラインバックアップがあれば、地震がこようが台風がこようがデータが失われることはないので安心もひとしお。データ量が少なければDropboxやGoogle Driveなどの無料のサービスで十分だと思いますが、データ量が多い方にはAmazon Driveオススメです。

 

ではまた明日!

 

【2017/6/13 追記】
と書いた矢先にあまりにも悲しいお知らせが届きました。。 → Amazon Drive(US)が容量無制限でなくなりました。。。

 

「Kindle Unlimited」という禁断の箱を開けました

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

ついに禁断の箱を開けました。Amazonの誇る月額980円の書籍読み放題サービスKindle Unlimitedを利用開始です。

 

きっかけはおさえておきたい技術関連の分野がいくつかあったこと。複数分野あるので、参考書籍を都度購入するよりは読み放題サービスで一気に網羅してしまったほうが安上がりでは?と考えました。

 

結論としてはそこそこ満足。当該分野の和書の品揃えはいまいちでしたが、洋書だとそれなりにあり。和書も別分野だったら面白そうな本がいっぱい。

 

以前から気になるサービスであったもののこれまで利用を躊躇してきたのは、思いっきり時間を使ってしまいそうだから。そしてその予感はいま現実のものに。さしあたって初月の無料期間中ですが継続利用が濃厚です。

 

日本のAmazonだと洋書検索機能がてんでダメなので、洋書探すのであれば一度アメリカのAmazon(Amazon.com)で検索してから、改めてその書籍名を日本のAmazonで検索するってのがよさそうです。品揃えの重複率は体感的に8割程度。Amazon.comの書籍検索で絞り込み条件「Kindle Unlimited Eligible」にチェックすると読み放題対象書籍が検索できます。

 

類似のサービスとしてdマガジン楽天マガジンなどの雑誌読み放題サービスがあり、雑誌の品揃えだけみればそちらの方が充実しています。が、書籍まで含めて読み放題なのはいまのところKindle Unlimitedだけ。本好きのみなさまにおかれましてはぜひ一度お試しを。時間が湯水の如く吸い込まれてゆきます(笑)

 

ではまた明日!

 

Amazon Kindle Unlimited https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup

 

子ども向けYouTube「YouTube Kids」をさっそく使ってみました

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

好きな動画が楽しめるみんな大好きYouTube。その子ども版の「YouTube Kids」が日本向けにも公開されたのでさっそく使ってみました。

 

まずはオープンニング。

 

初回起動時は保護者向けの説明と設定から始まります。

 

いくつか簡単な説明があった後に、

 

検索機能を使うかどうか聞いてきます。後から変えることもできるのでとりあえずONで。

 

アカウントを追加すると細かな設定が可能になりますが、めんどくさいのでここはスキップ(後から追加できます)。

 

設定完了で動画に到着!カテゴリーは大きく4つに別れています。こちらが「アニメ・ドラマ」。

 

続いて「おんがく」

 

「まなぶ」

 

そして「はっけん」の4カテゴリー。

 

どのカテゴリーもいかにもな安心のラインナップ。

 

気をつけたいのが検索機能。こんな感じで文字か音声で検索できます。

 

「ドラゴンボール」での検索結果。

 

きわどいキーワードで検索してみましょう。「ゲーム実況」

 

本家YouTubeに比べると、かなりマイルドな動画のみに絞られている感じです。さらに話題のあの人の名前を入れて検索してみます。

 

「ヒカキンゲーム実況」

 

あはははは。Googleさんよく分かってらっしゃる。ヒカキンどんまい。

 

とはいえ「ヒカキン」のみで検索すると、

 

結局出てきちゃってます。もし子どもに見せたくない動画が特定されているのであれば、一度検索して出てくるかどうか確認しておいた方が良さそうです。不安な場合は検索機能をオフにすれば探せなくなります。

 

検索をオフにするなど設定は、右下のカギマークから。

 

漢数字をアラビア数字に変換するという微妙なセキュリティ。(この後の設定で任意のパスコードを設定できます)

 

「タイマー」と「設定」があります。タイマーを押してみます。

 

使用時間を制限できます。これは良い機能。

 

続いて「設定」の画面。検索機能のオン/オフなど細かな設定ができます。BGMや効果音などをお好みで。

 

設定でアカウントを追加すると「おすすめ」カテゴリーが追加されます。閲覧データを蓄積して好きそうな動画を提案してくれるみたいです。

 

以上ざっくりとYouTube Kidsのレビューでした。デジんちゅでは動画閲覧という受け身な活動よりは、創作や学習といった主体的な活動に多くの時間をかけるのが基本路線ですが、とはいえ息抜きにホッと動画タイムも必要ですので全タブレットにインストールしておきました。好みが偏らない方がよいのでアカウント追加は無しにしとこうかな。

 

とりあえずGoogleさんグッジョブ。

 

ではまた明日!

 

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