英語学習教材としてのマインクラフトの可能性

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

マインクラフト、人気ですね。架空の世界の中を自由に動き回りながら自由に建物や街を建造できるこのゲーム、僕のまわりでも夢中になって取り組んでいる子どもが多くいます。

 

子どもの創造性を育む教材としても注目されていますが、ちょっと視点を変えて英語学習にも使えるのではないかと考えてみました。

 

その方法は簡単で。子どもがある程度ゲームに慣れてのめり込んで来た頃に、ゲームの表示言語を英語に変更するのです。すると当然表示される言葉は全て英語になります。全て英語・・というととてもやりづらそうに感じますが、実際の操作はアイコンで分かるようになっているので、一通り操作をマスターしている子どもであればほとんど支障はありません。

 

つまり基本的な操作感は維持しつつ、表示される単語は全て英語という環境になります。この状態でプレイを続けることで、少しずつ英単語を覚えていくという作戦です。

 

マインクラフトが秀逸なのが、登場する英単語が全て身の回りにあるモノなこと。「建物や街を想像する」というコンセプトゆえに、出てくるアイテムは極めて身近なものが多く、日常生活で役立つ単語をビシバシ覚えられます。かつてドラクエやファイナルファンタジーなどのRPGを英語版でプレイして、遊びながら英語の勉強をしようとしたことがあったのですが、そのときは非日常的単語が多くあまり勉強になりませんでした。その点マインクラフトは非常に実用的です。

 

発音をどう覚えるかなど詰めていかないといけない点も多々あるのですが、非常に有用な英語学習方法になる可能性を感じています。引き続きうまい学習方法を模索してみます。

 

そのうちに「マインクラフト英単語」なんていう本も出るんじゃないかな。

 

ではまた明日!