名前には相対的でなく絶対的な表現を使いましょう

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

日々パソコンを使っていると、ファイル名・フォルダ名など名前を付けることを頻繁に求められます。その時にいかにシンプルかつ分かりやすい名前をつけられるかのセンスが問われるのですが、僕が確実にセンスがないと判断するのが相対的な表現が入った名前です。つまり「明日の予定」とか「昨年の評価」といった名前。

 

なぜこれらの名前がセンスないかというと、それは時間の経過などの状況変化に伴い名前と実体にズレが生じるからです。「明日の予定」は翌日になれば「今日の予定」になりますし、「昨年の評価」は翌年になれば「一昨年の評価」となります。これらは時間の経過という確実に発生する状況変化とともに名前が実体を表さなくなるのでセンスないと思うのです。状況が変わった時点で名前を変更するという手もなくはないですが、そんな手間をいちいちかける時点でやっぱりセンスないです。

 

ではどういう名前が良いか。名前には相対的でなく絶対的な表現を使うのが良いです。すなわち「明日の予定」ではなく「2017年8月28日の予定」、「昨年の評価」ではなく「2016年の評価」とする。こうすることで、時間が経っても名前と実体が乖離することを防げます。ただこれだとちょっと長くて見た目が悪いので僕は「20170828_予定」とか「評価_2016」といったように半角数字で時間情報を入れ、できるだけシンプルにしています。時系列での並べ替えが必要な場合は、時間情報を先頭にしておくと便利です。

 

さて、この話はパソコン内に限った話ではなく。身の回りにあるもので僕が一番やっちゃってるなーと思うのが「新石垣空港」です。2013年に開港したこの空港、今はまだ4年目なので「新」と呼んでも差し支えないですが、10年経っても新なのか。さらに言えば次なる空港が建設されることになった場合、その時点で完全に「新」ではなくなります。時間の経過とともに確実にこういう懸念が生まれてくるわけでして、それらを見通さず安易に「新」とつけられた空港をとっても不憫に感じています。空港自体はキレイでよい空港なんですけどね。

 

名前のお話でした。ではまた明日!

 

不要アプリは悪である

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

愛用のMacがここしばらくどうにも動作が重たいので、大掃除ならぬ大メンテナンスを敢行しました。その結果動作は以前のキレを取り戻し、すっかり快適になりました。

 

いくつか行ったメンテナンス作業のなかで、最も効果的だったのがしばらく使っていなかったアプリの徹底削除。有料・無料を問わずここ一年で一度も使わなかったアプリを全て削除したところ、パソコンの動作が大幅に改善しました。ということは、これらのアプリの中に密かにパソコンに負担をかけていた輩がいたということ。

 

かつては優等生だったアプリが時を経て狼藉者に成り果てるのはなぜかというと、おそらくOSのバージョンアップに対応しきれていないからでしょう。本来OSのバージョンアップに合わせてアプリ側もバージョンアップをしていかなければならないのですが、アプリ側でそれが滞っていると最新のOSに対応できなくなります。その対応の遅れが見えない不具合となってパソコンに負担をかけていたと思われます。

 

というわけで今回の件から得た教訓は、不要アプリは悪。即刻削除が吉。アプリなぞその気になればいくらでも再入手できるのですから、変に溜め込まずにこまめに削除してパソコンを動作的にも容量的にも軽くしておくのが一番です。

 

これはパソコンに限らず、スマホでも同様です。ムダを省いて限られたリソースを最大限に活用できる環境を常に整えておきましょう。

 

ではまた明日!

 

実演「スマホの音声アシスタントによるネットワークトラブル解決」

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日はおとといのブログの続きです。スマホの音声アシスタントによるネットワークトラブル対応が実現したシーンを妄想してみます。

 

太郎君がAndroidスマホでからGoogleアシスタントに対応をお願いするシチュエーションでいきましょう。

 

太郎「OK グーグル!インターネットがつながらない」

G「かしこまりました。状況を確認いたします。・・・お使いのWi-Fiはこちらで合ってますか?(画面に使用中のWi-Fiを表示)」

太郎「うん、合ってる」

G「では次にご使用の機器を確認します。ご使用のインターネット回線を教えてください」

太郎「フレッツ」

G「フレッツですね。ではインターネット回線につながっている機器を回線に近い順から写真に撮ってください。」

太郎「(回線に一番近い機器[ONU]の写真を撮って送る)」

G「機器を特定できました。次の機器の写真を送ってください」

太郎「(次の機器[ルーター]の写真を撮って送る)」

G「機器を特定できました。次の機器の写真を送ってください」

太郎「(次の機器[無線LANアクセスポイント]の写真を撮って送る)」

G「機器を特定できました。最初の機器で消えているランプがあれば教えてください」

太郎「全部ついてる」

G「かしこまりました。次の機器で消えているランプがあれば教えてください」

太郎「PPPが消えてる」

G「かしこまりました。次の機器で消えているランプがあれば教えてください」

太郎「全部ついてる」

G「かしこまりました。二番目の機器の状況を確認します(192.168.1.1へアクセス)」

G「二番目の機器にパスワード設定が必要です。ご希望のパスワードを入力してください」

太郎「(パスワードを入力)」

G「二番目の機器にインターネットプロバイダーの情報を入力する必要があります。プロバイダーの情報はわかりますか?」

太郎「プロバイダーってなに?」

G「プロバイダーはインターネットへの接続業者です。お手元の書類に書いてある社名、サービス名をひとつずつ読み上げてください」

太郎「NTT西日本、OCN」

G「OCNがプロバイダーの可能性があります。OCNの書類に認証情報などの記載はありますか?」

太郎「なんか書いてある」

G「それを入力してください」

太郎「(OCNの認証IDと認証パスワードを入力)」

G「インターネットへの接続が確認できました。」

太郎「おおーー!!」

G「太郎さんのGoogle Driveにインターネット環境情報を保存いたしました。ご案内を終了します。またお困りのことがあったらお呼びください」

太郎「ありがとう」

 

ざっとこんな感じ。なかなか未来的ですね。これが実現したらみんな大助かり。

 

一方でわざといくつかトラップを仕掛けておいて、Googleがちゃんとそれを見破れるかを試して遊ぶ人もいそう。僕です。

 

実現するとしたら本命はやはりGoogleかな。対抗でAppleあたり。期待して待ちましょう。

 

ではまた明日!

 

スマホの音声アシスタントにネットワークトラブルを解決してほしい

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

しばしば友人から頼まれることにネットワークトラブルの解消があります。いわゆる「インターネットが見られなくなったんだけど」というやつ。

 

ひとくちにインターネットが見られないと言ってもその原因は様々なので、こうすれば解決するよと一概に言えないのがこのトラブルのやっかいなところ。しかしインターネットの初期設定にせよ、利用中のトラブルにせよ日本中(世界中?)でこの問題に困っているひとが大勢おり、多くの時間と労力が犠牲になっていることを考えるとどうにか解決していきたい問題であります。

 

どんな解決策が一番有効かなーと思いを巡らせてみたところ、スマホの音声アシスタントによる対話形式でのトラブル対処が一番有効ではないかという結論に至りました。その理由は大きく三つ。

 

理由のひとつめは、スマホは常にインターネットにつながるから。ネットワークトラブルのタチが悪いところは、対処法を調べようにもそもそも頼りのインターネットが使えないというジレンマに陥るところです。その点トラブってるネットワークに依存せず、外部の電波をつかってインターネットに接続できるスマホは大変頼りになる存在です。

 

次の理由は、順を追ってトラブルの原因を探り当てるのはコンピューターお得意の作業だから。ネットワークトラブルの原因は多岐にわたるとは言え、いくつかの手がかりを頼りに突き詰めていけば必ず原因に行き着きます。こういった詰将棋のような作業はコンピューターの十八番。はやりのAIなどを使うまでもなく、不慣れな人がやるよりずっと早く確実に原因と対処にいきつくことができると思います。

 

最後の理由は、操作の簡便さ。インターネットトラブルの対処が難しいのはその内容もさることながら、各種機器の操作方法が難解なことにも依ります。なので人とのやりとりはスマホの音声アシスタントが担ってくれて、機器の操作はスマホが直接やってくれればとっても楽ちんです。

 

という訳で、スマホの音声アシスタントがネットワークトラブルに対処してくれれば世の中もっと楽ちんになるのではないかなーというお話でした。

 

明日は想像をたくましくして、実際の会話がどんな風になるかを考えてみます。

 

乞うご期待。ではまた明日!

 

使い手視点のMac。作り手視点のWindows。

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日はパソコンの話。デジんちゅはパソコン教室ですのでもちろんパソコンを数多く用意しており、大半はWindowsパソコンです。ただ、個人的にメインで使っているパソコンはMacです。

 

どちらが好きかと言われれば断然Mac。Macは使い手(ユーザー)視点で設計されているのに対し、Windowsは作り手(開発側)視点で設計されているからです。

 

Windowsの(ユーザー無視での)開発者視点が顕著に現れるのがOSの更新時。しばらく使っていないWindowsパソコンを起動すると、ほぼ確実にOSの更新が始まりすぐには使えません。今使いたいからパソコンを立ち上げたのに、そのユーザーを待たせてえんえんと開発者都合の処理をするのですからたいしたものです。

 

自衛策としてOSの自動更新を停止し手動での実行にしているものの、それでも更新を行ったユーザーと異なるユーザーでログインすると変なメッセージがでてやっぱりすぐには使えない。すんなり使わせてなるものかというMicrosoftの強い意思を感じます。

 

MacでもOSの更新はあるものの、Windowsのようにユーザー無視で開始されたりはしません。使いたいときにきちんと使える。そんな当たり前のことがMacはきちんと実践されているのです。もちろんそれ以外でもMacは使ってて心地よいことが多いですね。一方のWindowsはそこかしこに開発者のエゴが垣間見えてなんだかなーです。

 

とはいえ世の中の大半がWindowsパソコンというのが現状なので、デジんちゅでもWindowsパソコンをメインで使用しています。ただ今後ずっとWindowsがNo.1シェアであり続けるかというとそうとは限らないと思っています。Macはもちろんのこと、LinuxやChrome OSなども十分日常用途に耐えられるようになっていますし、個人的にはWindowsよりも完成度は高いと感じます。

 

ですのでデジんちゅでは基本Windowsパソコンを使ってはいますが、極力Windows(というかMicrosoft)には依存せず、どのOSを使っても大丈夫なように教えていくというスタンスです。

 

Microsoftにも心を入れ替えて欲しいところですが、ビジネスの構造上そうはできない理由がMicrosoftにはありそうで。。とその話はまた明日にでも。

 

本日はこのへんにて。

 

HDDにメモリーにCPU・・・どれがいったい何なのかを解説します

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

「パソコンを始めるぞ!」と一念発起してパソコンを買おうとしたときに、最初にぶつかる壁がどのパソコンがどう違うのか分からないというものだと思います。カタログを見てもなんだかよくわからないカタカナやアルファベットばかり・・・。

 

そこで今回はパソコンの主要な3つの性能を解説します。これをおさえておけばそれぞれのパソコンの違いが見えてきます。

 

パソコンの性能は、机に座って作業をしている人をイメージするとわかりやすいです。机でテキパキと作業を進めるためには次の3つが必要になります。

①必要な情報をためておく引き出しの大きさ
②作業をするのに十分な机の広さ
③作業者のアタマの回転の速さ

 

これら3つがそろっていれば作業はガンガン進んでいきますし、欠けているものがあれば進みはにぶくなります。パソコンも同じで、上記3つがそろっていればサクサクと快適に動きますし、どれかが欠けていれば動きはにぶくなります。

 

ではそれぞれの項目はパソコンのどの部分に該当するのでしょうか。

 

①の引き出しに該当するのはパソコンの記憶容量です。カタログではHDD容量とかSSD容量などと記載されています。写真や動画を多く扱うのでしたら、この数値が大きいものを選ぶと快適に使えます。HDDよりもSSDの方が「すべりが滑らか」なので動きは格段に速くなります。

 

②の机の広さに該当するのがメモリー容量です。RAM容量と書かれたりもします。この数値が大きいほど効率的に速く作業が進みます。なんとか動くレベルが2GB、4GBあればとりあえず安心、8GBあればかなり快適といったところです。

 

③のアタマの回転の速さに該当するのがCPU速度です。基本的にはこの数値が大きいほどいろんな計算処理を高速でこなすことができます。最近はアタマが複数入っているCPUもありコア数という表記でアタマの数が示されています。当然コア数が多いほど処理速度は上がります。コアが2個の場合は「デュアルコア」や「×2」という表記が、コアが4個の場合は「クアッドコア」や「x4」と表記されています。最終的にはCPU速度とコア数によって処理速度が決まります。複雑な動きをするゲームや、動画の編集などの計算処理が多く発生する作業を行うのであれば、いいCPUを搭載したパソコンだと快適に使えます。

 

以上3つがパソコン主要な性能になります。これらをおさえておけば、とりあえずパソコンショップで店員さんと会話ができると思います。あとは、画面の大きさ、持ち運びのしやすさ、色などをお好みで。

 

みなさまが自分にあったパソコンに出会えますように。

 

ではまた明日!

 

怪我の功名でパソコンが速くなった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

昨日はうっかりミスでパソコンをおしゃかにしてしまい落ち込んでいましたが、本日そのパソコンを触っていたらうれしい発見が。

 

動きが速い!

 

察するにOSも含めてゼロからの入れ直しになったので余計なプログラムが一切入っていない状態になったのと、単純にパソコンの中が完全にクリーンになったために、性能が向上したものと思われます。怪我の功名といいますか、災い転じてといいますか。

 

まー、復旧にえらく時間もかかったのでこれくらいのご褒美があってもいいですよね。

 

今回は自分で壊してしまったパソコンの再セットアップでしたが、友人が新規に買ったパソコンのセットアップを行うこともよくあります。その際に、対象のパソコンが誰が使うんだかわからないようなアプリがてんこ盛りで、デスクトップやスタートメニューが「わっちゃ〜」となってることもしばしば。

 

正直あの状態を見せつけることで「やっぱりパソコンは複雑でわかりづらい」と思わせてしまっている部分もあると思います。本来はもっとシンプルかつスマートに使えるものを、あえて難解に見せて遠ざけさせてしまっては本末転倒。そういったアプリが入っているからこそ安く提供できている面もあるとは思いますが、やっぱり道具はすっきりスマートに使うべきだと思います。

 

なので僕がセットアップするときは最初に不要と思われるアプリは全て削除。続いてデスクトップのショートカットやスタートメニューへのピン留め等も全て削除。その上で、確実にユーザーが頻繁に使うものだけを目立つ場所に配置しておく、というのを心がけています。概ね好評です。きっと。たぶん。

 

何事もシンプルにいきましょう。

 

ではまた明日!

 

涙のパソコン再設定

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

なんということでしょう。本日は元気なパソコンをうっかり壊してしまい、その再設定に半日費やしてしましました。。

 

ことの発端は調子の悪くなったSDカード。これをなんとか復活させてやろうとあれやこれややっている間に、間違ってパソコン本体にダメージを与えてしまいまして。はじめはすぐに直るだろとタカをくくっていたのですが、調べてみると思いのほか重症で結局OS(Windows10)を入れ直すハメに。

 

しかも規格の違いからすんなりとDVDからインストールできないというおまけ付きで、なんやかんやと想定以上に時間がかかってしまいました。

 

不注意での作業から思わぬ事態に陥ってしまい軽くショックですが、トラブルの発生原因とそこからの復旧法をひとつマスターしたと前向きにとらえて、また明日からがんばります。

 

ではまた明日!

 

パソコンの修理をしました(ハードディスク交換)

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

今日はパソコン修理の様子を紹介。

 

ノートパソコンの中に入ってるハードディスクというデータを保存するための部品が壊れてしまったのでそれを交換します。

こちらが新品のハードディスク。

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まずはハードディスクが入っているスロットのフタを開け、

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新しいハードディスクをスロットにサクッと入れます。

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ネジ止めしてあっさり完了。

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ついでにメモリも増強。

まずメモリが入ってるとこのフタを開けます。

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512MBが2枚入っているので、そのうちの1枚を2GBのものに交換。

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こちらもあっさり完了。

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さて電源を入れてみると、

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OKそう。OSのインストールはまた改めて。

 

今回用意したハードディスクとメモリはどちらも¥2,000ほど。パソコンの部品はホント安くなりましたね。いい時代になったもんだ。

 

思い返せばパソコンの仕組みを勉強したのは、新卒で入った会社で入社前にインターンとして働いていたころ。

社内のシステムヘルプデスクに配属され毎日のようにパソコン修理やトラブル対応をやっていました。おかげでパソコンやシステムネットワークの仕組み、トラブル対応の勘所などを身につけることができ、とてもよいインターン体験となりました。

当時僕の質問攻めに根気よくつきあってくれた先輩方には本当に感謝しています。

 

デジんちゅでもパソコンの分解・組み立てレッスン用意する予定です。

プログラミングだけでなく、パソコンの中身にも詳しくなっちゃいましょう。

 

ではまた明日!

 

おニューのパソコンを初期設定

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本日のタスクはおニューのパソコンの初期設定。

といってもデジんちゅで使うパソコンではなく、知人が新しく買ったパソコンの設定です。

しばしばこういった新規のセットアップや故障対応の相談をもらうのですが、一般のユーザさんの困りどころがわかったり、利便性向上のヒントが得られるので積極的に受けるようにしています。

 

さて、今回セットアップしたのはこちらのHP(ヒューレット・パッカード)のパソコン。

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かっちょいい!

 

セットアップの過程でひととおり触ってみたのですが、かなり完成度高いですね。

一番のポイントはスクリーンが360度回転するので、様々な使い方ができること。

まずは普通のノートパソコンモード。

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つづいてテントモード。

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こちらはスタンドモード。

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最後にタブレットモードです。

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用途によってこれら4つのモードが使いわけられます。

 

といっても、タブレットモードには

・スクリーンとキーボードが外れるわけではないので、手に持つとずっしり重たい
・裏面がもろにキーボードになるので持ちづらい

という欠点があり、

スタンドモードも

・キーボード面が机と接するのでキズつきが気になる
・底面積を広く使ってしまう

という点が気になるので、実際にはノートパソコンモードとテントモードを中心に使うのが良いと思います。

 

普段がっつり使うことが多い人はノートパソコンモードメインで、のんびり映画観るときにはテントモード。逆に普段ライトに使う人はテントモードメインで、集中作業するときのみノートパソコンモードってな感じでしょうか。

 

CPUはIntelCore i5、メモリは8GBとスペックは十分です。外観も洗練されているので、外出先でもおしゃれ度高いかと。

 

気になる方はこちらの公式サイトからチェックしてみてください。

 

余談ですが、僕がかつて在籍していた会社(EDS)は2008年にHPに買収されまして。なのでHPはある意味古巣です。

だからといってこのパソコンを褒めたわけではないですが、同期や先輩・後輩もまだ何人か残っているので引き続きがんばってほしいです。

 

ではまた明日!