細かな手間の削減が大きな改善につながる理由

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

先日のスマホ&タブレット陳列棚のマイナーアップデートなんかに代表される通り、僕は日常のちょっとした手間を改善をするのが大好きです。そしてそれを繰り返していると実感するのが、削減できた手間をはるかに上回る効果が得られるということ。

 

なぜでしょうか。

 

ひとつは、スキマ時間を有効に使えるようになるから。例えば10のスキマ時間があったとして、ここに11の時間を要する作業は入れられません。けれども、11の作業をちょこっと改善して10の時間でできるようにすれば、スキマ時間に入れ込んでもとの11の時間を空けられます。結果として1の削減が11の時間を生んだことになります。

 

もうひとつは「めんどくさい」がなくなるから。めんどくさいから後回しにしたことが、後によけいな手間を生んでしまうことはしばしばあります。細かな改善はこのめんどくさいの発動を抑制してくれるので、結果として無用な手間の発生を防いでくれます。

 

といった2つの理由により、実際に省けた手間以上の効果が生まれるのです。

 

時間がないとお悩みの方は多いと思います。どかんと大きなムダを削減をするのももちろん効果的ですが、細かな削減の積み重ねも意外と効果的です。ぜひいろいろと身の回りの改善点を探してみてください。

 

ではまた明日!

 

 

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