折り紙アプリで立体造形をやってみました

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

昨日朝食をとりながら録画したNHKのサイエンスZEROを見ていたら折り紙の特集をやっておりまして。なんでもパソコン上で立体造形をおこない、その形ができる折り紙を出力するアプリがあるとのこと。おもしろそうだったのでさっそく試してみました。

 

まずは完成品がこちら。確かに立体造形ができました。

 

今回はORI-REVOというアプリを使い、サンプルとして入っていた形の中から一番カンタンそうなのを選んでつくってみました。まずはアプリを開いてサンプルファイルから「gift-box」を開きます。

 

左の大きい画面上の点をグリグリ動かすと、右上の立体完成図もリアルタイムで変わっていきます。

 

右下に表示されているのが、折り紙としての展開図。これを紙に印刷して組立てます。

一旦画像ファイルとして保存して、印刷したのがこちら。

 

これを切り取り、赤を山折り青を谷折りすることで冒頭の完成品に至ります。

 

他にもサンプルは用意されているのですが、ペラペラのコピー用紙で組立てるのがすこぶる難しい!厚めの紙を用意してから改めてやってみようと思います。

 

アプリは無料でWindows、Mac両方に対応しています。が、僕のMac環境(macOS Sierra ver. 10.12.3)だと右上の立体図が表示されませんでした。ちょっと残念。

 

興味ありましたらぜひお試しください。

ORI-REVO: 回転体ベースの立体折紙設計ツール

 

ではまた明日!

 

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