Ozobot教材「5てん→0てん」

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日もOzobot教材の紹介。色指定での動きのデモ教材はこれで最後になります。紹介するのは「5てん→0てん」。なんのこっちゃ的なタイトルですが、なかなか名付けるのが難しくって。。

基本的には前回紹介したのと同じでカウンターを使った動きです。始めに5点を積載して、特定の条件下で1点ずつ減っていき0点になった時点で動作終了です。

減点になるのは「減点せよ」という色指定を通過したときです。緑青赤という減点指令を通過すると1点減ります。交差点とか道の色などの変えられない要素に依存せず、自由な場所に減点ポイントを設定できるということです。

他のカウンター動作と大きく異なるのがこの動きには点を増やすという指令もあること。一方的に減らしていくだけでなく、途中で増減をくりかえし、最終的に停止という動きができます。上のループが減点のみ、下のループが減点と加点の組み合わせになっています。

 

点を増やすという動作はうまく使えばゲーム性を高めることができるので、使い勝手のある動きです。教材製作者側の知恵も試されるということですが。

 

今回のデモ教材をつくるのに苦労したのが「間」のとりかた。点数が変化すると直後に残点数と同じ回数だけ白く点滅するのですが、点滅が終わる前に次の指令が入ってしまうと何回点滅したかわからなくなってしまいます。なので、点滅が終わるまで何もない道で間をもたせる必要があります。もちろん道をぐにゃぐにゃ曲げれば道の長さは稼げるのですが、そうすると見栄えが悪くなるのでできるだけスマートに道を伸ばすというのに苦心しました。

もうひとつ苦労したのが、増減の指令には向きがあるところ。加点と減点の色順がちょうど逆なので、進む方向を間違えてしまうと逆の指令となってしまい思った通りに動きません。なので、ジャンプでループに入った後に常に同じ方向に進むよう、一方通行でループするように工夫しました。教材を作る過程で僕が教育されてる感じです(笑)

 

教材ダウンロードは公開教材ページから。動画は明日アップします。

 

サッカー日本代表勝った!

 

ではまた明日!

 

 

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