Ozobot教材「5かいで とまる」を作成しました

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

Ozobot教材の新作「5かいで とまる」です。

 

タイトルからはどんな動きかわかりづらいと思いますが、じっさいOzobotの動きの中でもかなり難解な動きです。僕も公式の資料を見ただけではよくわからず、実際に何度かためしてみてようやく理解できました。

 

この動きはOzobotが備える「カウンター」機能をつかったものです。最初5点から始まり特定の条件を満たすたびに1点ずつ減っていき、0点になった時点で動作がストップするというものです。

「特定の条件」には次の3種類があります。

・交差点を通過する
・交差点を曲がる(直進はカウントしない)
・道の色が変化する(黒はカウントしない)

まず最初に色の配置でどの条件を適用するか指定し、その時点で5点が積載されます。そして各条件を満たすごとに1点ずつ減っていき、0点になった時点で終了です。点数が変化するごとに残点数と同じ回数だけ白ランプが点滅して知らせてくれるので、一度仕組みがわかってしまえばさほど難しい動きではないのですが、いかんせん最初の理解がちょっと難解。口頭での補足説明をつけた方がよい感じです。

 

しかしこの動きも先日の時間設定と並んで、教材作成者側に知恵を要求してくる動きですね。。活用するとすれば「5回曲がるまでにゴールにたどりつく道順を設定せよ」とかですかね。うまく使っていきたいと思います。

 

教材は例によって公開教材ページにアップしてあります。

 

動画はまた明日にでも。本日はこれにて。

 

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