「攻め」にでられるのがバックアップの効能

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日はデータバックアップの重要性に関して。僕は人一倍データのバックアップを重視しています。システムを作るときやメンテナンスする時は必ず最初にバックアップをとってから始めますし、写真やこれまでの活動履歴などの個人的な記録も極力デジタル化して二重、三重にバックアップし、絶対になくならないようにしています。

 

なぜそこまでバックアップを重視するかというと根が小心者なのでデータ紛失が怖いからなんですが、もう一つバックアップの効能に「攻め」に転じられるというのがあります。

 

大抵の場合、攻めに転じるときにはなんらかのリスクを背負います。しかしバックアップがあれば「最悪の場合でもこの状態には戻ってこられる」という安心感があるので、躊躇なく攻めに出ることができます。システム構築の場合でも「いじったら元に戻せなくって最悪動かなくなるかもしれない」という状態ではとても手を加えることはできません。バックアップがあり、そこになら確実に戻ってこられるという保証があってこそ、積極的に改善を加えていけるのです。

 

人生設計でも似たようなことが言えます。僕は住むところもやってることもコロコロ変えるし、とても守りに入っているとは言えないのですが、このスタンスのベースにはこれまでの記録がしっかりと保存・バックアップしてあるという事実があります。「まー失敗したところで、今までやってきたことがなくなるわけじゃないし」と思えるがゆえに、気兼ねなく新しいことをやっていけてると思います。

 

もし今何か新しいことを始めるのに躊躇しているのであれば、バックアップをとる・・すなわち「とりあえず今の状況には戻ってこられる」という状態をつくると、次の一歩を踏み出しやすくなるかもしれません。

 

ではまた明日!

 

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