速度を自分でコントロールする①ークイックルワイパー、コロコロ編

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

先日の業務用コロコロを紹介したブログの中で、掃除機は時間がかかるのでもう使っておらず、今はもっぱらコロコロやクイックルワイパーを使っているという点に触れました。本日はその点を掘り下げてみます。

 

結論を見れば掃除用具をより便利なものに替えたという単純な話ですが、さらに掘り下げればスピードを自分でコントロールできる道具を選んだという観点にいきつきます。掃除機は仕組み上その速度を使い手がコントロールすることができません。もちろんノズルを素早く動かすことはできますが、そうすると吸引力がガタ落ちになるので実用的ではありません。掃除機による清掃速度は掃除機自体の能力によって制限されているのです。

 

一方のコロコロやクイックルワイパー。こちらは自分で速度をコントロールできます。原理上どんなに素早く動かしても清掃力が落ちることはありません。実際僕が使う時はものすごい大きな振り幅で端から端へとビュンビュン動かしながら掃除しています(けっこう笑える姿だと思います)。自分に合わせた最適・最速な速さで使える道具だからこそ、早く掃除を終えることができるのです。

 

このスピードを自分でコントロールできる道具を使うという観点は時間のムダをなくし効率的にものごとを進めるにあたっては非常に重要です。どんなに高度な道具であってもそれによって速度を制限されていれば、時間の損失につながります。逆に自分で速度をコントロールできる道具を使えば、工夫と能力次第で効率をガンガン上げていくことができます。

 

明日は速度をコントロールする別の例を挙げて、さらにこの観点に迫ってみたいと思います。

 

ではまた明日!

 

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