タッチパッドはぜひ親指で

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

パソコン操作の効率を最大化するため、僕がホームポジションから手を離すことを極端に嫌うことは何度かこのブログで触れてきました。今日も懲りずにホームポジション維持の為のテクニック紹介です。

 

それはタッチパッドを親指で操作する、です。タッチパッドはノートパソコンのキーボードの下についている、ポインタ(画面上の矢印)を操作するための四角い部分です。トラックパッドとも呼ばれ、マウスがなくてもポインタ操作ができるのでとても便利です。

 

四角い部分がタッチパッド(Mac的にはトラックパッド)。

 

僕は極力マウスは使わずキーボードで操作するスタイルなのですが、それでもちょいちょいポインタで操作した方が効率がよい作業があるのでその時はタッチパッドを使っています。

 

多くの人はタッチパッドを操作する際、人差し指か中指を使っていることと思います。僕も昨年までは中指で操作していたのですが、あるときふと気づいたのです。タッチパッドを親指で操作すればホームポジションから手を離さずにすむことに。初めはなかなか上手くいかなかったのですが、半年ほど経った今はほとんどストレスなく親指でポインタを操作できるようになりました。人間練習すれば大抵のことはなんとかなるもんですね。これでまたちょっとパソコン作業の効率アップです。

 

理想をいえばLenovo(旧IBM)のノートパソコンについているトラックポイントがベストです。これならホームポジションから親指を伸ばすという手間すらかからずにポインタを操作できるので。

 

赤いポッチがトラックポイント。これでポインタをグリグリ操作できます。

 

かつてWindowsのデスクトップパソコンをメインで使っていたころは、このトラックポイントが付いているキーボードを購入して使っていたのですが、Macのノートパソコンに移行してからは残念ながらご無沙汰しちゃってます。たまにお手伝いに行った先でLenovoのパソコンがあったりすると、ウキウキしながらトラックポイントをグリグリしています。

 

もしお手元のノートパソコンにトラックポイントがついていたら存分に活用してあげてください。トラックパッドでしたら、ぜひ一度親指操作をお試しあれ。

 

ではまた明日!

 

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