タッチタイピングはローマ字入力とかな入力どちらがいいの?

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

3日連続でタッチタイピングの話題です。本日はローマ字入力とかな入力に関して。

 

パソコンのキーボードから日本語を入力する方法は二つあります。キーボードに記載されているアルファベットを用いるローマ字入力と、キーボードに記載されている「ひらがな」を用いるかな入力です。

 

多数派はローマ字入力です。理由はいくつかあると思うのですが、もっとも大きいのは覚えるキーの数が少なくて済むというものだと思います。26文字で済むローマ字入力は、45文字覚える必要のあるかな入力よりは習得がが楽ちんです。一方で打鍵数が増えるという欠点はありますが、まずはサクッと使い始められるメリットは大きいです。

 

デジんちゅでの推奨もローマ字入力です。ただし覚えるのが楽ちんだからという理由ではなく、デジんちゅではプログラミングも教えるからです。プログラミングは入門用のScratchなどではキー入力はそれほど多くありませんが、本格的なプログラミング言語では必ず英単語をベースとした構文の入力が必要になります。その際に改めてアルファベットの位置を覚え直すのは効率が悪いので、はじめからアルファベットをベースとしたローマ字での入力を推奨しています。

 

ただしかな入力に出番がないかというとそうではありません。まだローマ字を習っていない、あるいはどうしてもローマ字が苦手な生徒がわかりやすいかな入力を用いるのは全然ありです。キー入力でつまずいてしまうよりも、まずはガンガン使ってみて楽しさを体感する方がずっと良いです。

 

基本ローマ字、臨機応変にかな入力というのがデジんちゅの方針でした。

 

と書いておきつつ、実はローマ字入力にはちょっとした懸念があるのですが、その話は明日にいたします。

 

ではまた明日!

 

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