昔→ブラインドタッチ、今→タッチタイピング

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こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日は言葉のおはなし。パソコンのキーボードを見ずに入力することをなんて呼んでますか?

 

かつてはブラインドタッチという呼び方が主流でしたが、最近はタッチタイピングとか単にタイピングと呼ばれることが多いみたいです。体感的には2000年ころまではブラインドタッチが主流でしたが、その後タッチタイピングに移っていった感じ。

 

ブラインドタッチというのは和製英語で、英語での表現は「Touch Typing(タッチタイピング)」。つまり和製英語が廃れて本来の英語表現に統一されたということ。これはなかなか珍しい事例な気がします。一説には「ブラインド(=盲目)」というネガティブな語感を避けるようになったという話もありますが、確定的な証拠はみあたりませんでした。というか英語本来の表現を豪快に無視して、最初にブラインドタッチと呼び始めたのはどこの誰なんでしょうね。

 

言葉は時代とともに移り変わっていくので、教える身としてはかつて自分が勉強した時代の表現にとらわれず、常に最新の状況をキャッチアップしておきたいと思います。

 

ではまた明日!

 

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