パソコンでできることは「調べる」「つながる」「創る」です

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日はデジんちゅのパソコンに対する考え方について。

 

デジんちゅではパソコンでできることを

・調べる
・つながる
・創る

と定義しています。「調べる」は主にGoogleなどを使ったネット検索を、「つながる」は電子メールやSNSなどを使った交流を、「創る」はWordやExcelを使った文書や表の作成からプログラミング、ホームページ作成を指しています。

 

厳密にいうとパソコンの主体的な用途が上記の3つで、受動的な使い方も含めればゲームや動画鑑賞など他にも用途は色々あります。ただ受動的な使い方はともすると時間の浪費につながっていきますし、わざわざお金を払ってまで教わる必要はないことですので、デジんちゅとして教える内容は主体的な用途にしぼっています。

 

3つの用途の中でダントツに重要なのが「創る」。これができるとできないでは得られる楽しさも、将来的に世の中に提供できる価値も格段に変わるからです。更にいえば「創る」を進めていけばその過程で「調べる」も「つながる」も必然的に必要となってくるので、結果的に総合的にパソコンを活用できるようになっていきます。

 

ということを踏まえ、「創る」楽しさを味わいながらその中で総合的にパソコンを使えるようになっていく、というのがデジんちゅの基本的なスタンスです。

 

そう考えるとパソコン「教室」と名乗るのに実はちょっと違和感を感じています。教室ってどうしても「教え・教わる場」というイメージが強く、「楽しむ場」としてのイメージが弱いので。今のところは世の中的なわかりやすさを優先してパソコン教室としていますが、ゆくゆくは「創って楽しむ場」というイメージを伝えられる別の言葉に置き換えていきたいなーと思っています。

 

ではまた明日!

 

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