Ozobotでできること

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こんにちは。高木@デジんちゅです。

先日も少し紹介したプログラミング学習用ミニロボットのOzobot。今日はこのロボットでどのようなことができるのかをまとめておきます。

 

Ozobot(正確にはOzobot 2.0 Bit)には大きく分けて次の2つの使い方があります。

①マジックなどで書いた線の上をなぞって動かす。
②あらかじめパソコンやタブレットで作った動きを覚えさせて、その通りに動かす。

 

①の使い方は先日のエントリーでも触れました。Ozobotは基本的に線をなぞって動きます。その進路上にルールに従った色を配置しておくことで、Ozobotに司令を与えることができます。「次を右に曲がれ」とか「速度を上げろ」とか。

 

交差点を左折→右折と進み、速度を上げてゴールに飛び込み喜びのダンスを踊るOzobot君がこちら。

 

文字を使うことなく色の配置だけでロボットを操ることができるので、プログラミング学習の入門としてはとても有効な教材です。

 

②の使い方では、始めにパソコン(あるいはタブレット)を使います。Ozobotに与える動作命令を作成できる専用のWebサイトがあるので、そこでOzobotにどのような動きをさせたいのかプログラムを組みます。

プログラムができたらそれを光の信号に変えてOzobotに覚えさせます。Ozobotへの入力が完了したら、Ozobotのボタンを2回押すとプログラムの通りに動き始めます。

 

「ジグザグに前進→弧を描く→その場でスピン」という動作を覚えさせた一連の流れがこちら。(動作を記憶させるのに30秒ほどかかってます)

 

学習の進め方としてはまずはハードルの低い①から入り、頃合いをみて②へ進むというのがスムーズかなと思っています。

 

が、②の用途には乗り越えないといけないちょっとした問題がありまして。

明日はその点について触れたいと思います。

 

ではまた明日。

 

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