iPhoneのOSアップデートは少なくとも1週間待ってから実行しましょう

posted in: Apple | 0

こんにちは。高木龍平@デジんちゅです。

 

本日はiPhoneのお話。

 

朝起きてiPhoneを開くと設定アイコンになにやら赤い数字が付いている。タップしてみるとソフトウェアアップデートを求められ・・・というのはよくある光景です。

 

 

これはiPhoneの製造元であるAppleから「iPhone用の基本ソフト(iOS)の新しいのができたからインストールしてね」というお知らせです。わりとグイグイ迫ってくるのでひょいと実行してしまいそうになりますが、ちょっとストップ!

 

実はこれiPhoneにとってものすごく重要な変更を加えようとしている作業なのです。先日説明したとおりスマホは

スマホ本体(機械)⇔ OS ⇔ アプリ

の三層構造でできています。そしてOSはアプリよりも本体に近いところで動いているため重要性も格段に高いのです。なにせOSが動かなくなったら本体の操作もできず、当然その上で動くアプリも全て使えなくなるのですから。

 

もちろん開発元のAppleでも事故がおきないように事前に試験に試験を重ねたものを配布してはいるのですが、それでも不具合は残ります。実際今年のiOSのバージョン10.3がリリースされた1週間後に、不具合修正版の10.3.1がリリースされています。(不具合はさほど致命的なものではなかったようですが)

 

さてではどうすればよいのか。

 

もっとも安全なのは最新版のリリースからある程度の期間が経って、不具合が解消されたころに更新することです。僕は概ね1か月ほど待つようにしています。ちょっと慎重すぎな感じですが、少なくとも1週間は待ったほうがよいです。その間アイコンに出る数字が気になったりAppleからの催促がうっとおしかったりしますが、最悪のケースを避けるために我慢しましょう。

 

ただしどんなに待ってからiOSを更新しても動かなくなる可能性はゼロではありません。万が一にそなえパソコンやiCloudにバックアップをとってから更新すると安心です。

iPhone、iPad、iPod touch をバックアップする方法 https://support.apple.com/ja-jp/HT203977

 

大事なスマホですので安全第一でいきましょう。

 

ではまた明日!

 

 

 

LINEで送る
Pocket